平成22年6月 本会議 定例会(第1号) 本文

1.会議の経過
 午前10時07分 開会

               開 会 の 宣 告
◯議長(井上五三男君) ただいまの出席議員は21名であります。定足数に達しておりますので、これより、平成22年6月砺波市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
 本日の日程は、あらかじめお手元に配付してあります議事日程第1号のとおりであります。
 本日の日程に入るに先立ち、報告事項を申し上げます。
 地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく公益法人等の経営状況説明書について、砺波市土地開発公社、財団法人砺波市文化振興会、財団法人砺波市体育協会、財団法人砺波市花と緑の財団、財団法人砺波市農業公社より、お手元に配付のとおり提出がありましたので、御確認をお願いいたします。
 また、監査委員より、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づく例月出納検査の結果報告について、お手元に配付のとおり提出がありましたので、御確認をお願いいたします。

                  日程第1
               会議録署名議員の指名

◯議長(井上五三男君) これより、本日の日程に入ります。
 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において
  1番 多 田 裕 計 君
  2番 川 辺 一 彦 君
  3番 山 本 善 郎 君
を指名いたします。

                  日程第2
                会期の決定について

◯議長(井上五三男君) 次に、日程第2 会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りいたします。本6月定例会の会期は、本日から6月23日までの17日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(井上五三男君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から6月23日までの17日間と決定いたしました。

                  日程第3
        施政方針、並びに議案第25号から議案第29号まで、
           及び報告第5号から報告書第11号まで

◯議長(井上五三男君) 次に、日程第3 施政方針、並びに議案第25号から議案第29号まで、平成22年度砺波市一般会計補正予算(第1号)外4件について及び報告第5号から報告書第11号まで、継続費の逓次繰越しについて外6件についてを議題といたします。

           (施政方針表明並びに提案理由の説明)

◯議長(井上五三男君) 提案理由の説明を求めます。
 市長 上田信雅君。
  〔市長 上田信雅君 登壇〕

◯市長(上田信雅君) 平成22年6月砺波市議会定例会の開会に当たり、提出いたしました平成22年度一般会計補正予算案を初めとする諸案件につきまして、その概要と主な事業の進捗状況を申し上げ、議員各位を初め市民の皆さんの御理解と御協力を賜りたいと存じます。
 まず、平成21年度一般会計の決算見込みについて申し上げます。
 歳出では、継続事業でありました出町子供歌舞伎曳山会館建設事業が完了し、また、砺波北部小学校耐震改修事業等につきましても順調に進捗をしております。歳出全体といたしまして、事業の効率的な執行と経費の節減により、限られた財源の有効活用に努めたところであります。
 一方、歳入では、厳しい経済状況の中、引き続き、市税や地方交付税など一般財源の確保に努めてまいりました。
 このようなことから、平成21年度一般会計歳入歳出を差し引きいたしますと、実質収支は黒字決算となる見込みであります。
 さて、5月の月例経済報告によりますと、景気は着実に持ち直してきているものの、なお自律性は弱く、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にあるとされております。
 先行きにつきましては、当面、雇用情勢に厳しさが残るものの、企業収益の改善が続く中で、海外経済の改善や緊急経済対策を初めとする政策の効果などを背景に、景気の持ち直しが期待されております。
 市といたしましても、引き続き積極的な緊急雇用対策に取り組むとともに、地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業等公共事業の早期発注に努め、雇用の確保と市民生活の安定を図ってまいりたいと考えております。
 次に、主な事業の進捗状況について申し上げます。
 まず、総合計画につきましては、現行の計画は平成17年度、18年度の2カ年で策定し、平成19年度を初年度とする向こう10年間の基本構想と前期5年分の基本計画及び実施計画を定めたものであります。
 その後、年数の経過とともに社会、政治、経済情勢等も変化し、将来の人口予測や土地利用の基本的方向などを見直す必要が生じたことから、本年度から来年度にかけて基本構想を見直し、さらに、後期5年分の基本計画及び実施計画を策定するため、庁内に総合計画策定委員会を設置したところであります。
 計画の策定に当たりましては市民と協働で進めるため、市民と市職員とで構成するまちづくり研究会を設置し、市民の参画を得て進めてまいります。
 次に、男女共同参画の推進について申し上げます。
 現行の男女共同参画推進計画は平成17年度に策定したもので、平成18年度を初年度とする5年間の計画であります。
 本年度がその計画期間の最終年度となりますので、平成23年度を初年度とする、向こう5年間の新しい計画を策定するため、庁内に男女共同参画庁内企画推進会議を設置いたしました。この計画の策定に際しましても、市民と市職員とで構成する調査研究組織を設け、市民と協働で進めてまいりたいと考えております。
 次に、行政改革の推進について申し上げます。
 行政改革を進める上での基本指針である行政改革大綱の推進期間が本年度で終了するため、新たに平成23年度から5年間の行政改革大綱を策定することとしております。
 また、保育所と幼稚園の今後のあり方について検討いただくため、保育所・幼稚園のあり方懇談会を新たに設置し、さまざまな視点から御意見をいただきたいと考えております。
 次に、子ども手当給付事業について申し上げます。
 4月と5月の2カ月分の子ども手当につきましては、約3,900件の申請者に対し、1億7,000万円余を6月10日に給付することとしております。
 また、未申請者につきましては随時受け付けをしており、申請のあった翌月に給付いたしますが、子ども手当の申請期限が9月末日までとされていることから、引き続き、広報となみやホームページ等で周知してまいりたいと考えております。
 次に、ボランティアポイント制度について申し上げます。
 本市のボランティア活動に対する市民の意識を高めるため、砺波市社会福祉協議会による「レッツ!ボランティア となみ」の愛称で、来る7月1日から、ボランティアポイント制度を試行的に実施をいたします。この制度によって、ボランティアへの関心が高まり、市民1人1ボランティアの輪がさらに広がることを期待しているところであります。
 次に、高齢者福祉の推進について申し上げます。
 多くの高齢者が住みなれた地域で、生きがいを持って暮らし続けることを希望されておりますが、施設介護が必要な高齢者の増加に伴い、より身近な地域におけるグループホームの整備を順次進めることとしており、今回、庄東地区において医療法人との開設協議が整ったところであります。また、既存グループホームのスプリンクラー整備を支援するなど、介護施設の安全・安心の確保に努めてまいります。
 次に、病院事業について申し上げます。
 平成21年度決算につきましては、医療費抑制により診療収入は大変厳しい中にあって、病院改革プランに基づき患者の確保と経費節減に努めた結果、約900万円の黒字決算になる見込みであります。
 病院経営につきましては、平成22年度診療報酬の改定が期待されたほどの引き上げがなく、引き続き、厳しい経営が続くものと予想されます。今後とも、病院改革プランに基づき一層の経営の効率化を進めながら、他の医療機関等との連携強化を図り、安全で安心できる良質な医療提供に努めてまいります。
 次に、ごみ対策について申し上げます。
 去る4月4日、5月30日のうち1日、早朝から市民の皆さんとの協働による市民ごみゼロ運動を実施したところ、約10.2トンのごみを回収いたしました。市民の皆さんの積極的な御協力に感謝を申し上げるとともに、今後とも環境美化の意識の定着に努めてまいりたいと考えております。
 次に、交通安全対策について申し上げます。
 本市における本年1月からの交通事故の発生件数は、5月末日時点で人身事故が97件と前年に比べて9件増加しておりますが、死亡事故は1件と前年に比べて1件減少している状況にあります。今後とも、交通安全活動団体等と連携し交通安全教育やキャンペーン活動を推進するとともに、市民の交通事故防止と交通安全意識の高揚を図ってまいります。
 次に、商工業の振興について申し上げます。
 昨今の経済情勢や雇用状況をかんがみ、市といたしましては国の緊急雇用対策を着実に進めるほか、就業に必要となる知識や技術を習得するための地域人材育成事業を実施する事業者を募集し、訓練つき雇用を進めるための必要な経費を支援してまいりたいと考えております。
 次に、観光関係について申し上げます。
 観光振興につきましては、砺波市観光振興戦略プランを策定するため、去る5月28日に関係団体の代表者ほか、有識者で組織する砺波市観光振興戦略会議を開催したところであります。
 今後、散居村を初めとする多彩な観光資源やイベントなどの連携を図り、通過型、季節型から滞在型、通年型の観光を目指し、市民、各種団体、企業等の皆さんとともに、より一層の振興を図ってまいります。
 広域観光の推進につきましては、越中・飛騨観光圏整備計画が本年4月28日に国土交通省の認可を受けましたので、関係自治体と連携しながら観光の振興を進めてまいります。
 また、6月5日、6日に開催されました庄川観光祭は、庄川峡花火大会のほか、庄川音頭街流しや夜高行燈の街練りなどに、多くの人出があり盛況でありました。
 6月11日、12日には、となみ夜高まつりが開催されるほか、25回目を迎える頼成の森花しょうぶ祭りは、春先からの低温続きの影響で花の生育状況がやや遅れており、昨年よりも6日遅い6月18日から27日までの10日間、県民公園頼成の森で開催されます。会場では国内最大級の600品種、70万株のハナショウブを観賞できるほか、多彩な催しが繰り広げられることとなっております。
 また、7月下旬からは庄川水まつりやとなみ伝承やぐら大祭など、地域の特徴を生かしたさまざまなイベントのほか、カンナフェスティバルなど花のイベントを開催しながら、より一層、魅力ある観光のまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
 次に、農林業関係について申し上げます。
 本年は、コシヒカリの田植えを5月15日を中心に実施するよう関係機関と連携しながら推進してきたところ、約6割の水田で5月10日以降に実施されました。
 次に、大麦につきましては、春先の低温の影響から昨年に比べ生育の遅れが見られるものの、平年並みの品質、収量が見込まれます。
 また、チューリップ球根につきましても、同様に開花が遅れ、ウイルス感染がやや多く見られましたが、関係機関の指導のもと、十分な対策が講じられたところであります。
 本年度から開始された戸別所得補償モデル対策につきましては、現在、砺波市水田農業推進協議会を中心に、加入申請等の手続が順次進められております。
 また、国の直接採択事業で建設が進められた、JAとなみ野たまねぎ集出荷貯蔵施設が5月27日に竣工いたしました。今後とも、タマネギの大規模産地化を目指し、関係機関と連携して技術指導に努めてまいります。
 砺波市農業委員会が耕作放棄地解消に向け草刈りを実施し、農地の復元を図るなど、農地の保全に対するこれまでの地道な活動が高く評価され、全国農業会議所会長賞を受賞されましたことは、まことに喜ばしいことと思っております。
 次に、農地・水・環境保全向上対策につきましては、現在、市内農振農用地の約60%に相当する2,730ヘクタール余につきまして、61組織で環境保全活動に取り組まれております。
 次に、国営総合農地防災事業庄川左岸地区につきましては、平成22年1月に着工され、順調に事業が進められております。また、附帯県営農地防災事業庄川左岸1期地区につきましても、本年4月に事業採択を受け、現在、測量及び設計中であり、順次着工に向けて作業が進められております。今後、両事業の合同起工式が本年秋に予定されているところであります。
 次に、県営経営体育成基盤整備事業につきましては、新たに東般若西部地区が採択されたことから事業支援を行ってまいります。また、このほか採択要望の待機地区があり、引き続き、国、県に対し予算枠の確保を強く働きかけてまいります。
 次に、土木事業について申し上げます。
 国道整備につきましては、一般国道156号金屋自歩道整備事業が、平成22年度中に用地取得及び物件移転が完了するよう進められており、用地取得が完了したところから順次、工事が進められております。
 一般国道359号砺波東バイパス事業につきましては、高道地内から芹谷地内までの全線区間のうち、残る主要地方道新湊庄川線以東の1.7キロメートルについて、1日も早く地元との設計協議を取りまとめ、用地測量等の作業に入れるよう関係機関に強く働きかけてまいります。
 また、庄川左岸部スマートインターチェンジにつきましては、現在、予備設計及び実施計画書の策定中であり、国の同意が得られるよう関係機関と協議を進めているところであります。
 次に、県道整備事業の主なものにつきましては、富山戸出小矢部線の住宅密集地における物件移転が順調に進捗しており、さらに改良工事が進められます。また、砺波小矢部線の神島地内や砺波庄川線の大門地内の改良工事が進められております。
 市道の整備の主なものにつきましては、上中野4号線、千保線、示野上中野線、青島上中野線、鷹栖高儀線等の進捗を図るとともに、新たに、権正寺八十歩線、春日町線の改良工事に着手することとしております。また、十年明千保線は、調査設計に着手することとしております。
 次に、溢水対策につきましては、これから本格的な降雨期を迎えることから、河川パトロールや水門点検等を実施して大雨に備えるとともに、出町市街地につきましては、地元の水門操作協力員と連携を図り、溢水対策に万全を期することとしております。
 また、市管理の道水路等の維持修繕に対する原材料費交付制度につきましては、新たな制度として、地区自治振興会協議会において説明を行ったほか、広報となみやホームページ等でPRし、市民との協働による道水路等の維持管理を進めてまいります。
 次に、都市計画事業について申し上げます。
 杉木、中神及び出町東部第2土地区画整理事業につきましては、都市計画道路の築造などの事業の促進や換地処分に向け、引き続き、技術支援を進めてまいります。
 また、屋外広告物につきましては、県の補助を受け、市内の国道と主要地方道沿線の実態調査を行うとともに、広告主に対して規制内容の周知を図るなど違反広告物対策を推進してまいります。
 次に、景観まちづくり事業について申し上げます。
 散村景観保全につきましては、平成22年3月に散村景観を考える市民懇話会の提言を受けたところであります。今後、景観計画の策定に向けての委員会等の組織を設置し、市民の参画を得て進めてまいります。
 次に、上水道事業について申し上げます。
 安川配水池築造事業につきましては、平成21年度に実施設計を行い、施設の更新を平成22年度、23年度の2カ年の継続事業とし、平成23年8月の完成を予定しております。安川配水場は耐震性のある施設にするとともに、1日最大給水量の12時間分を確保し、庄東地域の配水能力の安定化を図るものであります。
 次に、下水道事業について申し上げます。
 中神地区の公共下水道事業及び中野、五鹿屋地区の特定環境保全公共下水道事業につきましては、それぞれ工事を進めており、両事業合わせて当初予算の約60%の発注を終えたところであります。残る工事につきましても、早期発注に努めてまいります。
 また、今後の下水道計画につきましては、下水道計画検討委員会を開催し、現状の分析の上に事業手法の経済比較や財政状況、将来負担など、本市に適した計画づくりの検討を進めてまいります。
 次に、教育関係について申し上げます。
 砺波北部小学校耐震改修事業につきましては、既設校舎の解体工事を終え、基礎工事に着手したところであり、工事期間中の安全に十分留意しながら、平成23年3月の完成に向け工事を進めてまいります。
 青少年の国際交流につきましては、中学生使節団の一行10名が、去る4月19日から4月30日まで、オランダ王国リッセ市を訪問する予定でありましたが、アイスランドの火山噴火の影響から安全を最優先にして中止をいたしました。現在、改めての訪問に向け、リッセ市との協議を進めております。
 次に、文化財保護について申し上げます。
 増山城跡の保全と普及啓発を図るため、6月5日から全7回にわたる「増山城跡 解説ボランティア養成講座」を開始いたしました。増山城跡を市民の宝として活用するため、2カ年をかけて保全管理計画を策定することとしております。
 さらに、まちづくり協働事業に選定した「増山城 戦国祭り」につきましては、増山自治会を中心に実行委員会を立ち上げられ、10月実施に向け準備が進められているところであります。
 以上、主な事業の進捗状況等について、その概要を申し上げました。
 これより、本会議に提出いたしました議案等について御説明を申し上げます。
 まず、議案第25号 平成22年度砺波市一般会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出それぞれ1億4,417万5,000円を追加補正し、歳入歳出予算の総額はそれぞれ193億7,417万5,000円とするものであります。
 歳出予算の増額の主なものは、
  老人福祉施設整備費         5,404万2,000円
  土地改良総合整備事業補助費            770万円
  消防活動費             4,117万7,000円
などであり、そのほか当面必要となってまいりましたやむを得ない諸経費について、精査の上、計上したものであります。
 これらの歳出補正に対する財源として増額するものは、
  国庫支出金             1,266万1,000円
  県支出金              5,804万7,000円
  諸収入                    1,530万円
  市債                       870万円
などであり、不足する額4,941万7,000円を前年度繰越金で措置するものであります。
 次に、議案第26号 平成22年度砺波市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、平成21年度医療費等の確定により、償還金を増額するものであります。
 次に、予算関係以外の諸議案について御説明を申し上げます。
 まず、議案第27号及び議案第28条の条例関係につきましては、いずれも法令の改正に伴うものであり、砺波市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び砺波市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、ほか1件であります。
 次に、議案第29号の条例関係につきましては、JR砺波駅2階にあるコミュニティプラザの附属施設としてコインロッカーを設置することから、その使用料及び使用期間を定めるため、砺波市コミュニティプラザ条例の一部改正を行うものであります。
 次に、報告第5号 継続費の逓次繰越しにつきましては、一般会計における継続事業であります砺波北部小学校耐震改修事業につきましては、平成22年度へ繰り越した事業費につきまして、法令の定めるところにより議会に報告するものであります。
 次に、報告第6号から報告第10号までにつきましては、一般会計、下水道事業特別会計、水道事業会計、工業用水道事業会計及び病院事業会計において、やむを得ず平成22年度へ繰り越した事業費につきまして、法令の定めるところにより議会に報告するものであります。
 次に、報告第11号 専決処分の報告につきましては、損害賠償請求に係る和解及び損害賠償の額の決定について報告するものであります。
 さらに、公益法人等の経営状況につきましては、法令の定めるところにより、砺波市土地開発公社、財団法人砺波市文化振興会、財団法人砺波市体育協会、財団法人砺波市花と緑の財団及び財団法人砺波市農業公社の各経営状況について報告書を提出するものであります。
 以上をもちまして、市政の概要と本日提出いたしました議案等の説明といたします。
 何とぞ、慎重に御審議の上、可決を賜りますようお願いを申し上げます。

◯議長(井上五三男君) 以上をもって、本日の日程はすべて終了いたしました。
 お諮りいたします。明6月8日から6月14日までの7日間は、議案調査のため休会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

◯議長(井上五三男君) 異議なしと認めます。よって、明6月8日から6月14日までの7日間は議案調査のため休会することに決しました。
 次回は、6月15日午前10時から開会いたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。

 午前10時39分 閉議