平成28年第1回臨時会(第1号) 本文

1.会議の経過
 午後 2時 2分 開会

               開 会 の 宣 告
○議長(村岡修一君) ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、これより平成28年第1回砺波市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
 本日の日程は、あらかじめお手元に配付してあります議事日程のとおりであります。

                  日程第1
               会議録署名議員の指名
○議長(村岡修一君) これより本日の日程に入ります。
 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において
 14番 稲 垣   修 君
 15番 井 上 五三男 君
 16番 嶋 村 信 之 君
を指名いたします。

                  日程第2
               会期の決定について
○議長(村岡修一君) 次に、日程第2 会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村岡修一君) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。

                  日程第3
         議案第31号及び議案第32号並びに報告第2号
○議長(村岡修一君) 次に、日程第3 議案第31号 工事請負契約の締結について及び議案第32号 市道路線の認定について並びに報告第2号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

                (提案理由の説明)
○議長(村岡修一君) 提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) 本日、砺波市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位の御出席をいただき、厚く御礼を申し上げます。
 まず、議案説明に先立ち、最近の事務事業の進捗状況等について申し上げます。
 初めに、先月14日以降に相次いで発生いたしました平成28年熊本地震により、熊本県、大分県などを中心に、九州地方の広い範囲で甚大な被害が生じました。亡くなられた方々やその御遺族に対しまして深甚なる哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。
 本市では直ちに、市役所本庁や庄川支所を初めとする市内23カ所の公共施設に災害義援金募金箱を設置するとともに、27日から5月2日にかけて、市立砺波総合病院の医師2名、看護師2名及び医療技術職員2名から成る医療救護班を被災地に派遣したところであります。また、あわせて、避難所における衛生管理や被災者の健康管理のため、現在、保健師1名を熊本県へ派遣しております。
 加えて、県や関係機関からの救援物資調査につきましても、本市が備蓄しております非常用飲料水や非常食、毛布の提供が可能である旨を報告したところであり、今後とも関係機関と緊密に連携しながら、被災地の一日も早い復旧・復興のため、必要な支援を行うこととしております。
 一方、本市におきましても、先月17日及び今月3日から4日の未明にかけて、急速に発達した低気圧の影響による暴風により、住宅や樹木、農業施設等に多大な被害が発生したところであり、被害に遭われた方々に対して心からお見舞いを申し上げます。市では、直ちに被害状況を確認し、早急な原状復帰に努めるとともに、被災された方々に対する罹災証明の発行や見舞金請求の手続を行うほか、新たに廃材等の処理について支援を決定し、対応いたしました。
 なお、被害の大きかった農業用施設等に対しましては、引き続き関係機関と連携して、必要な支援に努めてまいりたいと考えております。
 次に、一億総活躍社会の実現に向け、賃金引き上げの恩恵が及びにくい低所得者に支給される高齢者向け給付金につきましては、先の3月定例会において先議いただいたことにより、県内他市町村に先駆けて、先月6日より申請受け付けを開始し、大型連休前の28日に第1回目を支給いたしました。申請対象者の約53%に当たる2,083名に対し、総額6,249万円を支給したところであり、その効果の速やかな発現を期待しております。
 次に、第65回を迎えました2016となみチューリップフェアにつきましては、今月3日に暴風警報が発令されたことを踏まえ、お客様の安全を最優先に、フェアの歴史の中で初めてとなる臨時休園を実施いたしましたが、会期全般にわたり概ね天候に恵まれたことなどから、目標の30万人を超える31万1,000人の来場者でにぎわいました。
 今年は、1月から暖かい日が多く、チューリップの生育が平年よりかなり早まったことから、会場周辺のチューリップ畑や連携会場のチューリップファームでの開花が早まったものの、公園内につきましては、昨年より遅咲きの品種を増やしたことや、遮光ネットを例年より1カ月程度早く設置したことで、開幕時には5割程度の開花に抑えることができ、4月26日に満開宣言をいたしました。あわせて、会期中には、過去最多の約30万本のチューリップの入れかえを実施したこともあり、会期末まで良好なチューリップの状態を概ね保つことができたものと考えております。
 また、今回は、昨年より50品種増やし、フェア史上最多の700品種としたほか、立山黒部アルペンルートの雪の大谷をイメージした、チューリップの壁を見上げるという新しいコンセプトの「フラワーヒル~花の大谷~」や、22万本のチューリップで巨大地上絵「見つめあう2人」を描いた大花壇など、見どころ満載のフェアに努めたところであり、御来場いただいた皆さんに、美しいチューリップを十分楽しんでいただけたものと考えております。
 なお、海外からの来場者につきましては、東アジアを初め、東南アジアなどから過去最高の約1万人のお客様が来場され、中でも、一昨年から台湾において、旅行代理店を中心に積極的に誘致活動を行ってまいりましたようこそとなみキャンペーンが実を結び、4月25日にはフェアと四季彩館を合わせた台湾観光客の入場者数が、キャンペーン開始以来、1万人を達成したところであります。
 加えて、北陸新幹線開業の持続効果やJR城端・氷見線観光列車・べるもんた、JR城端線臨時列車チューリップ号の運行等により、JR城端線を多くの方々に利用いただいたところであり、昨年から、首都圏等で誘客キャンペーンや、3月に実施した花のまちとなみプロモーション充実事業などの効果があらわれたものと考えております。
 このほか、連携イベントとして、地元関係者の御尽力により、出町子供歌舞伎曳山祭りを初め、庄川木工祭りやせんだん山水仙そば祭り、庄川遊覧船ショートクルーズなどが各地域で開催され、天候に左右された面もございましたが、市内外から多くの皆さんにお越しをいただきました。
 今回のチューリップフェアの開催に当たりましては、チューリップの植え込みや会場内の清掃、花の装飾、観光案内、参加型の催しの開催、チューリップの大規模な入れかえなどに、多くのボランティアの皆さんを初め、関係機関や団体から多数の方々に、例年以上の多大なる御支援と御協力を賜りました。この場をかりまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。
 それでは、これより本日提出いたしました議案等について御説明を申し上げます。
 まず、議案第31号につきましては、(仮称)南部地区認定こども園建設事業に係る工事請負契約を締結するため、法令の定めるところにより、議会の議決を求めるものであります。
 次に、議案第32号につきましては、市道路線の認定について、法令の定めるところにより、議会の議決を求めるものであります。
 次に、報告第2号 専決処分の承認を求めることにつきましては、砺波市税条例等の一部改正について、関係法令の改正に伴い専決処分をいたしたものであります。
 以上をもちまして、本日提案いたしました議案等の説明といたします。十分に御審議の上、可決、承認をいただきますようお願いを申し上げます。

                 (質  疑)
○議長(村岡修一君) これより、ただいま議題となっております案件に対する質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村岡修一君) 質疑なしと認めます。

               議案の常任委員会付託
○議長(村岡修一君) 議案第31号 工事請負契約の締結について及び議案第32号 市道路線の認定について並びに報告第2号 専決処分の承認を求めることについては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。
 この際、暫時休憩いたします。

 午後 2時13分 休憩

 午後 2時54分 再開

○議長(村岡修一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              (常任委員会の審査報告)
○議長(村岡修一君) これより、付託いたしました案件について、所管の委員長の審査結果の報告を求めます。
 産業建設常任委員長 島崎清孝君。
 〔産業建設常任委員長 島崎清孝君 登壇〕
○産業建設常任委員長(島崎清孝君) それでは、産業建設常任委員会の審査結果とその概要について、御報告申し上げます。
 本日、当委員会に付託されました、議案1件について審査するため、先ほど、市長を初め関係部課長の出席を得て、委員会を開催いたしました。
 それでは、本日、産業建設常任委員会に付託されました案件の審査結果を御報告いたします。
 付託案件は、議案第32号 市道路線の認定について、議案1件であります。
 当局から議案についての詳細な説明を受け、慎重に審議いたしました結果、付託議案については、原案のとおり「可決」することに決したのであります。
 ここで、審査の概要について申し上げます。
 議案第32号 市道路線の認定につきましては、深江地内での開発行為に係る工事完了公告の後、開発者から道路用地の帰属手続も完了したことから、本市が新たに管理する「パークアヴェニュー深江線」を市道に認定するものであります。
 以上、審査の結果を申し上げ、産業建設常任委員会の御報告といたします。
○議長(村岡修一君) 総務文教常任委員長 山本善郎君。
 〔総務文教常任委員長 山本善郎君 登壇〕
○総務文教常任委員長(山本善郎君) 総務文教常任委員会の審査結果とその概要について、御報告申し上げます。
 本日、当委員会に付託されました、議案1件及び報告1件について審査するため、先ほど、市長を初め関係部課長の出席を得て、委員会を開催いたしました。
 それでは、本日、総務文教常任委員会に付託されました案件の審査結果を御報告いたします。
 付託案件は、議案第31号 工事請負契約の締結について、報告第2号 専決処分の承認を求めることについて、以上、議案1件及び報告1件であります。
 当局から議案についての詳細な説明を受け、慎重に審議いたしました結果、付託議案については、原案のとおり「可決」または「承認」することに決したのであります。
 ここで、主な審査の概要について申し上げます。
 議案第31号 工事請負契約の締結につきましては、(仮称)南部地区認定こども園建設事業(建築主体工事)について、去る5月2日に条件つき一般競争入札を執行したところであります。これに係る契約内容については、契約金額5億5,080万円で、砺波工業・サンエー建工(仮称)南部地区認定こども園建設事業(建築主体工事)共同企業体と工事請負契約の締結を行おうとするものであります。
 以上、審査の結果を申し上げ、総務文教常任委員会の御報告といたします。
○議長(村岡修一君) 以上をもって、各委員長の審査結果の報告を終わります。

                 (質  疑)
○議長(村岡修一君) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村岡修一君) 質疑なしと認めます。

                 (討  論)
○議長(村岡修一君) これより討論に入ります。
 討論はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(村岡修一君) 討論なしと認めます。

                 (採  決)
○議長(村岡修一君) これより、議案第31号 工事請負契約の締結について及び議案第32号 市道路線の認定について並びに報告第2号 専決処分の承認を求めることについてを一括して採決いたします。
 お諮りいたします。以上の案件に対する各委員長の報告は、原案のとおり可決または承認であります。以上の案件は、各委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(村岡修一君) 起立全員であります。よって、以上の案件は、各委員長の報告のとおり可決または承認されました。
 この際、暫時休憩いたします。
 〔議長 村岡修一君 退場〕

 午後 3時00分 休憩

 午後 3時01分 再開

 〔副議長 川岸 勇君 登壇〕
○副議長(川岸 勇君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                (議長の辞職)
○副議長(川岸 勇君) ただいま議長 村岡修一君から、議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(川岸 勇君) 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 議長辞職の件を議題といたします。
 まず、辞職願を朗読させます。
○議会事務局長(浅田章敬君)
                 辞 職 願
 このたび、一身上の都合により、議長を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。
  平成28年5月10日
                    砺波市議会議長 村岡修一
 砺波市議会副議長 川岸 勇殿
○副議長(川岸 勇君) お諮りいたします。村岡修一君の議長の辞職を許可することに、御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(川岸 勇君) 御異議なしと認めます。よって、村岡修一君の議長の辞職を許可することに決しました。
 〔13番 村岡修一君 入場〕
○副議長(川岸 勇君) ただいま村岡修一君から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 村岡修一君。
 〔13番 村岡修一君 登壇〕
○13番(村岡修一君) 一言、お礼の御挨拶を申し上げます。
 この1年、本当にありがとうございました。残念ですけれども、期半ばで辞任いたします。

                (議長の選挙)
○副議長(川岸 勇君) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(川岸 勇君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。
 選挙は、投票により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(川岸 勇君) 御異議なしと認めます。よって、投票により行うことに決しました。
 議場の閉鎖を命じます。

                 (議場閉鎖)
○副議長(川岸 勇君) ただいまの出席議員は20名であります。
 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に、1番 山本篤史君、2番 桜野孝也君を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(川岸 勇君) 異議なしと認めます。よって、開票立会人は、1番 山本篤史君、2番 桜野孝也君といたします。
 投票用紙を配付させます。

               (投票用紙の配付)
○副議長(川岸 勇君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(川岸 勇君) 配付漏れはないと認めます。
 投票箱を改めさせます。

                (投票箱の点検)
○副議長(川岸 勇君) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行いますが、念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 点呼を命じます。
○議会事務局長(浅田章敬君) それでは、順にお名前を申し上げますので、御登壇の上、投票をお願いいたします。投票用紙に議長被選挙人の氏名を御記入の上、準備をお願いいたします。
  1番 山本篤史議員、  2番 桜野孝也議員、  3番 有若 隆議員、
  4番 山田順子議員、  5番 雨池弘之議員、  6番 堺 武夫議員、
  7番 川辺一彦議員、  8番 山本善郎議員、  9番 島崎清孝議員、
 11番 大楠匡子議員、 12番 今藤久之議員、 13番 村岡修一議員、
 14番 稲垣 修議員、 15番 井上五三男議員、16番 嶋村信之議員、
 17番 飯田修平議員、 18番 林 忠男議員、 19番 江守俊光議員、
 20番 山森文夫議員、 10番 川岸 勇議員。
○副議長(川岸 勇君) 投票漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(川岸 勇君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了します。
 開票を行います。1番 山本篤史君、2番 桜野孝也君、開票の立ち会いを願います。

                 (開  票)
○副議長(川岸 勇君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数   20票
  有効投票   19票
  無効投票    1票
 有効投票中
  今藤久之君  19票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は、5票であります。よって、今藤久之君が議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。

                 (議場開鎖)
○副議長(川岸 勇君) ただいま議長に当選されました今藤久之君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。
 それでは、議長に当選されました今藤久之君から御挨拶があります。
 〔議長 今藤久之君 登壇〕
○議長(今藤久之君) 一言、御挨拶を申し上げます。
 今ほどは、多くの議員の皆様から温かい御推挙を賜り、歴史ある砺波市議会の議長職を拝命することとなりました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 今年度、砺波市議会は、議員任期4年の最終年度であります。その最終年度に当たりまして、改選までの間に解決しておくべきこと、そしてしっかりと取り組まなければならないこと、本当に多くあると考えております。つきましては、今まで以上に御協力をよろしくお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが、議長就任の御挨拶とさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。(拍手)
○副議長(川岸 勇君) これで、私の職務は終わりました。どうもありがとうございました。
 それでは、議長と交代をいたします。
 今藤久之議長、議長席にお着き願います。
 〔副議長 川岸 勇君 退場〕

                (副議長の辞職)
○議長(今藤久之君) ただいま副議長 川岸 勇君から、副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 副議長辞職の件を議題といたします。
 まず、辞職願を朗読させます。
○議会事務局長(浅田章敬君)
                 辞 職 願
 このたび、一身上の都合により、副議長を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。
  平成28年5月10日
                    砺波市議会副議長 川岸 勇
 砺波市議会議長 今藤久之殿
○議長(今藤久之君) お諮りいたします。川岸 勇君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、川岸 勇君の副議長の辞職を許可することに決しました。
 〔10番 川岸 勇君 入場〕
○議長(今藤久之君) ただいま川岸 勇君から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 川岸 勇君。
 〔10番 川岸 勇君 登壇〕
○10番(川岸 勇君) 議長のお許しを得ましたので、一言、お礼の言葉、御挨拶を申し上げます。
 昨年の5月13日の臨時会におきまして、議員各位の御推挙により、副議長という要職につかせていただきました。光陰矢のごとし、あっという間の1年間になりました。村岡議長のもとに、議会運営や市民生活、福祉の向上に、微力でありましたが、全力で務めることができました。ありがとうございました。この間、議員各位を初め、市長、市当局の皆さんには、温かい御指導と御協力を賜りまして、本当に深く感謝を申し上げるところであります。
 特に私にとりましては、この1年は、他市議会との交流や意見交換会、諸行事への参画等により、この上ないさまざまな経験をさせていただきました。本日をもってこの職を辞するわけでございますけれども、この間の貴重な経験を生かし、今後とも一議員として、市民の皆さんの負託に応えるよう、我がふるさと砺波と砺波市議会のさらなる発展に向けて全力を傾注する所存でありますので、皆様方の変わらぬ御指導、御鞭撻のほどを心よりお願い申し上げまして、退任の御挨拶とさせていただきます。
 この1年間、まことにありがとうございました。深くお礼を申し上げます。(拍手)

                (副議長の選挙)
○議長(今藤久之君) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。
 選挙は投票により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、投票により行うことに決しました。
 議場の閉鎖を命じます。

                 (議場閉鎖)
○議長(今藤久之君) ただいまの出席議員は20名であります。
 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に、3番 有若 隆君、4番 山田順子君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、開票立会人は、3番 有若 隆君、4番 山田順子君といたします。
 投票用紙を配付させます。

               (投票用紙の配付)
○議長(今藤久之君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。

                (投票箱の点検)
○議長(今藤久之君) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行いますが、念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて、順次投票を願います。
 点呼を命じます。
○議会事務局長(浅田章敬君) それでは、順にお名前を申し上げますので、登壇の上、投票をお願いいたします。投票用紙に副議長被選挙人の氏名を御記入の上、準備をお願いいたします。
  1番 山本篤史議員、  2番 桜野孝也議員、  3番 有若 隆議員、
  4番 山田順子議員、  5番 雨池弘之議員、  6番 堺 武夫議員、
  7番 川辺一彦議員、  8番 山本善郎議員、  9番 島崎清孝議員、
 10番 川岸 勇議員、 11番 大楠匡子議員、 13番 村岡修一議員、
 14番 稲垣 修議員、 15番 井上五三男議員、16番 嶋村信之議員、
 17番 飯田修平議員、 18番 林 忠男議員、 19番 江守俊光議員、
 20番 山森文夫議員、 12番 今藤久之議長。
○議長(今藤久之君) 投票漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
 開票を行います。3番 有若 隆君、4番 山田順子君、開票の立ち会いを願います。

                 (開  票)
○議長(今藤久之君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数   20票
  有効投票   18票
  無効投票    2票
 有効投票中
  島崎清孝君  18票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、島崎清孝君が副議長に当選となりました。
 議場の閉鎖を解きます。

                 (議場開鎖)
○議長(今藤久之君) ただいま副議長に当選されました島崎清孝君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。
 それでは、副議長に当選されました島崎清孝君から御挨拶があります。
 〔副議長 島崎清孝君 登壇〕
○副議長(島崎清孝君) 一言、御挨拶を申し上げます。
 ただいまは非常に歴史と伝統のあります砺波市議会の副議長の大任を拝しまして、本当に心より感謝を申し上げる次第でございます。同時に、その責任の重さも痛感をいたしているところでもございます。幸いにも、人格、見識ともにすぐれた今藤議長を拝しておりますので、一緒になってこの砺波市政、しっかりと守っていきたいというふうに考えているところでございます。皆様方におかれましては、従来に倍します御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますけれども、就任の挨拶にかえさせていただきます。どうも大変ありがとうございました。(拍手)
○議長(今藤久之君) 本日の会議時間は、議事の都合により会議終了まで延長いたします。
 この際、暫時休憩いたします。

 午後 3時38分 休憩

 午後 3時49分 再開

○議長(今藤久之君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                  日程第4
             常任委員会委員の選任について
○議長(今藤久之君) 日程第4 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 総務文教常任委員会委員に、
  1番  山 本 篤 史  君
  5番  雨 池 弘 之  君
  7番  川 辺 一 彦  君
 11番  大 楠 匡 子  君
 14番  稲 垣   修  君
 16番  嶋 村 信 之  君
 19番  江 守 俊 光  君 以上7名を、
民生病院常任委員会委員に、
  2番  桜 野 孝 也  君
  6番  堺   武 夫  君
  8番  山 本 善 郎  君
  9番  島 崎 清 孝  君
 12番  今 藤 久 之
 15番  井 上 五三男  君
 17番  飯 田 修 平  君 以上7名を、
産業建設常任委員会委員に、
  3番  有 若   隆  君
  4番  山 田 順 子  君
 10番  川 岸   勇  君
 13番  村 岡 修 一  君
 18番  林   忠 男  君
 20番  山 森 文 夫  君 以上6名を、
それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名をいたしました以上の諸君を、それぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。

                  日程第5
            議会運営委員会委員の選任について
○議長(今藤久之君) 次に、日程第5 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。
 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、
 13番  村 岡 修 一  君
 14番  稲 垣   修  君
 15番  井 上 五三男  君
 16番  嶋 村 信 之  君
 17番  飯 田 修 平  君
 20番  山 森 文 夫  君 以上6名を、
それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の諸君を、議会運営委員会委員に選任することに決しました。

                  日程第6
              特別委員会の設置について
○議長(今藤久之君) 次に、日程第6 特別委員会の設置についてを議題といたします。
 現在設置しております地方創生・人口減少対策特別委員会及び観光振興・城端線活性化対策特別委員会については、調査研究が終了しましたので、今年度は、新たに次の3つの特別委員会を設置することについてお諮りいたします。
 まず、公共交通対策特別委員会の設置についてお諮りいたします。
 市営バスの運行体制、デマンド交通の導入及びJR城端線の利用促進について調査研究するため、7名の委員をもって構成する公共交通対策特別委員会を設置して、審査が終了するまで、閉会中も継続して調査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、7名の委員をもって構成する公共交通対策特別委員会を設置し、市営バスの運行体制、デマンド交通の導入及びJR城端線の利用促進についての審査が終了するまで、閉会中も継続して調査することに決しました。
 ただいま設置されました公共交通対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、
  1番  山 本 篤 史  君
  6番  堺   武 夫  君
  9番  島 崎 清 孝  君
 13番  村 岡 修 一  君
 14番  稲 垣   修  君
 16番  嶋 村 信 之  君
 20番  山 森 文 夫  君を、
それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7名の諸君を、公共交通対策特別委員会委員に選任することに決しました。
 次に、移住定住・人口減少対策特別委員会の設置についてお諮りいたします。
 若者等の地元定着やUターンの促進及び人口減少克服に向けた施策について調査研究するため、7名の委員をもって構成する移住定住・人口減少対策特別委員会を設置して、審査が終了するまで、閉会中も継続して調査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、7名の委員をもって構成する移住定住・人口減少対策特別委員会を設置し、若者等の地元定着やUターンの促進及び人口減少克服に向けた施策についての審査が終了するまで、閉会中も継続して調査することに決しました。
 ただいま設置されました移住定住・人口減少対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、
  2番  桜 野 孝 也  君
  3番  有 若   隆  君
 10番  川 岸   勇  君
 11番  大 楠 匡 子  君
 12番  今 藤 久 之
 17番  飯 田 修 平  君
 18番  林   忠 男  君を、
それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7名の諸君を、移住定住・人口減少対策特別委員会委員に選任することに決しました。
 次に、農業・観光振興対策特別委員会の設置についてお諮りいたします。
 農業振興等の活性化施策及び観光資源を活用した観光振興戦略の施策について調査研究するため、6名の委員をもって構成する農業・観光振興対策特別委員会を設置して、審査が終了するまで、閉会中も継続して調査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、6名の委員をもって構成する農業・観光振興対策特別委員会を設置し、農業振興等の活性化施策及び観光資源を活用した観光振興戦略の施策についての審査が終了するまで、閉会中も継続して調査することに決しました。
 ただいま設置されました農業・観光振興対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、
  4番  山 田 順 子  君
  5番  雨 池 弘 之  君
  7番  川 辺 一 彦  君
  8番  山 本 善 郎  君
 15番  井 上 五三男  君
 19番  江 守 俊 光  君を、
それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました6名の諸君を、農業・観光振興対策特別委員会委員に選任することに決しました。

          (特別委員会委員の辞任・選任について)
○議長(今藤久之君) 次に、ただいま16番 嶋村信之君外2名の諸君から、広報編集特別委員会委員を辞任したい旨の願い出がありました。
 お手元に配付いたしてあります特別委員会委員辞任申出一覧表のとおりであります。
 お諮りいたします。この際、特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、この際、特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、議題といたします。
 お諮りいたします。お手元に配付いたしてあります特別委員会委員辞任申出一覧表のとおり、特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、特別委員会委員の辞任を許可することに決しました。
 次に、お諮りいたします。特別委員会委員の辞任に伴う新たな委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付いたしてあります特別委員会委員選任一覧表のとおり、それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま配付のとおり指名いたしました諸君を、それぞれ特別委員会委員に選任することに決しました。
 この際、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会を開催し、正・副委員長を互選するため、暫時休憩いたします。

 午後 4時00分 休憩

 午後 4時45分 再開

○議長(今藤久之君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 (議会運営委員会、各常任委員会及び各特別委員会の正・副委員長の互選結果報告)
○議長(今藤久之君) この際、報告事項を申し上げます。
 議会運営委員会、各常任委員会及び各特別委員会から、委員長及び副委員長の当選者の報告がありましたので、御報告申し上げます。
 議会運営委員長に       山 森 文 夫 君
 同副委員長に         飯 田 修 平 君
 総務文教常任委員長に     川 辺 一 彦 君
 同副委員長に         稲 垣   修 君
 民生病院常任委員長に     山 本 善 郎 君
 同副委員長に         井 上 五三男 君
 産業建設常任委員長に     川 岸   勇 君
 同副委員長に         村 岡 修 一 君
 公共交通対策特別委員長に   堺   武 夫 君
 同副委員長に         山 森 文 夫 君
 移住定住・人口減少
     対策特別委員長に   有 若   隆 君
 同副委員長に         桜 野 孝 也 君
 農業・観光振興
     対策特別委員長に   雨 池 弘 之 君
 同副委員長に         山 本 善 郎 君
 広報編集特別委員長に     山 田 順 子 君
 同副委員長に         山 本 篤 史 君が、
それぞれ当選されました。

                  日程第7
         砺波広域圏事務組合議会議員の補欠選挙について
○議長(今藤久之君) 次に、日程第7 砺波広域圏事務組合議会議員の補欠選挙についてを議題といたします。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、砺波広域圏事務組合議会議員の補欠選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。
 砺波広域圏事務組合議会議員に、
     私、今 藤 久 之
を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました、私、今藤久之を、砺波広域圏事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました、私、今藤久之を、砺波広域圏事務組合議会議員の当選人とすることに決しました。

                  日程第8
               議員の派遣について
○議長(今藤久之君) 次に、日程第8 議員の派遣についてを議題といたします。
 地方自治法第100条第13項及び会議規則第167条の規定により、派遣する議員については、お手元にお配りいたしました議員の派遣についてのとおりであります。
 お諮りいたします。地方自治法第100条第13項及び会議規則第167条の規定により、お手元の配付文書のとおり議員を派遣することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議員の派遣についての配付文書のとおり議員を派遣することに決しました。

                 追加日程第9
○議長(今藤久之君) 次に、お諮りいたします。ただいま市長から、議案第33号 砺波市監査委員の選任についてが提出されました。
 お諮りいたします。この際、これを日程に追加し、追加日程第9として議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議案第33号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 〔11番 大楠匡子君 退場〕

                 議案第33号
○議長(今藤久之君) これより、追加日程第9 議案第33号 砺波市監査委員の選任についてを議題といたします。

               (提案理由の説明)
○議長(今藤久之君) 本案について、提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) ただいま追加提案いたしました議案第33号 砺波市監査委員の選任についてを御説明申し上げます。
 議員のうちから選任されておりました今藤久之氏から、平成28年5月9日付で辞職願が提出されましたので、これを承認し、後任の砺波市監査委員に大楠匡子氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。何とぞ御審議いただき、御同意をいただきますようお願い申し上げます。
○議長(今藤久之君) お諮りいたします。本案については事情を十分に御了承のことと存じますので、この際、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、この際、直ちに採決することに決しました。

                 (採  決)
○議長(今藤久之君) これより議案第33号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第33号 砺波市監査委員の選任については、本案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議案第33号 砺波市監査委員の選任については、本案に同意することに決しました。
 〔11番 大楠匡子君 入場〕

○議長(今藤久之君) 以上で、本臨時会に付議されました全案件を議了いたしました。

               閉 会 の 挨 拶
○議長(今藤久之君) 市長から御挨拶がございます。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) 本日の臨時会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 平成28年度も1カ月余りが経過いたしまして、市政を運営する上で当面必要となってまいりました諸案件につきまして、それぞれ可決をいただき、まことにありがとうございました。
 さて、議会組織が円満に決定をされまして、このたび当選されました今藤議長、そして島崎副議長並びに各常任委員長や副委員長、それぞれの皆様の御就任を心からお祝い申し上げます。
 なお、退任されました村岡議長さん、川岸副議長さんには、議会の円滑な運営と市政の発展に御尽力をいただきました。この場をおかりいたしまして、心より感謝を申し上げます。
 今後とも議員各位とともに、砺波市の発展と市民の幸せの向上のため、より一層の努力をしてまいる所存でございますので、引き続き御支援と御協力をいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。
 以上、議員各位並びに報道関係の皆様方に御礼を申し上げまして、閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。

               閉 会 の 宣 告
○議長(今藤久之君) これをもちまして、平成28年第1回砺波市議会臨時会を閉会いたします。
 どうも御苦労さまでした。

 午後 4時52分 閉会

  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

平成    年    月    日

   議    長   今 藤 久 之

   署名議員   稲 垣   修

   署名議員   井 上 五三男

   署名議員   嶋 村 信 之