平成28年12月定例会(第4号) 本文

1.会議の経過
 午後 2時00分 開議

○議長(今藤久之君) ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 本日の日程は、あらかじめお手元に配付してあります議事日程第4号のとおりであります。

                  日程第1
            議案第56号から議案第70号まで
○議長(今藤久之君) これより本日の日程に入ります。
 日程第1 議案第56号から議案第70号まで、平成28年度砺波市一般会計補正予算(第3号)外14件についてを議題といたします。

             (各常任委員会の審査報告)
○議長(今藤久之君) 以上の案件につきましては、各委員会に付託してありますので、その審査結果について各委員長の報告を求めます。
 産業建設常任委員長 川岸 勇君。
 〔産業建設常任委員長 川岸 勇君 登壇〕
○産業建設常任委員長(川岸 勇君) 産業建設常任委員会の審査結果とその概要について、御報告申し上げます。
 今12月定例会におきまして、当委員会に付託されました、議案第56号 平成28年度砺波市一般会計補正予算(第3号)所管部分外2件についてを審査するため、去る12月14日午前10時より、市長を初め関係部課長の出席を得て、委員会を開催いたしました。
 それでは、本定例会において、産業建設常任委員会に付託されました案件の審査結果を御報告いたします。
 付託案件は、議案第56号 平成28年度砺波市一般会計補正予算(第3号)所管部分、議案第59号 平成28年度砺波市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第60号 平成28年度砺波市水道事業会計補正予算(第1号)、以上、議案3件であります。
 当局から議案についての詳細な説明を受け、慎重に審議いたしました結果、付託案件については、原案のとおり「可決」することに決したのであります。
 ここで、今12月定例会に議案として提出されているものについての主な質疑、意見、要望について申し上げます。
 まず、担い手確保・経営強化支援事業費についてただしたところ、次の世代を担う経営感覚にすぐれた経営体を育成し、意欲ある農業者が売上高の10%以上拡大、または経営コストの10%以上の縮減を図るため、林地区の農事組合法人林中部営農組合においては、コンバイン6条刈り1台、乗用管理機23馬力1台、南般若地区の有限会社ヤマダ農産においては、タマネギ収穫機1台、柳瀬地区の有限会社山本農産においては、乗用管理機23馬力1台の導入に対して県の支援が受けられることとなったため、事業費の2分の1について、市を通じて事業主体に補助金を交付し、経営発展に必要な農業用機械の導入を支援するとのことでした。
 次に、産地パワーアップ事業費についてただしたところ、となみ野農業協同組合が特産振興作物として推し進めている「タマネギ」について、現在、南砺市苗島地内に有する既存の乾燥施設の収容能力では、収穫された「タマネギ」が乾燥施設に入るまでの間に、「タマネギの腐り」等が発生し品質の低下が生じることから、長期保管のため利用している冷蔵施設及びテント倉庫に除湿機能を付与することで「タマネギの除湿乾燥施設」として品質保持等につなげる。市の補助率については、特産振興作物への支援として、タマネギ関連施設へ行った従来の補助率5%と同率とした。なお、当該施設については、砺波市、南砺市の「タマネギ生産者」が共有して利用することになるため、両市の負担割合は、経営耕地面積で案分した割合とした。そこで、本市の補助額は、事業費の5%に当たる215万5,000円のうち63%の負担割合分である135万7,000円を支援するものであり、砺波市農業再生協議会を通じてとなみ野農業協同組合へ交付するとのことでした。
 次に、公園管理事業「出町大ケヤキ樹勢回復工事費」に関してただしたところ、都市公園「出町けやき公園」内の大ケヤキは、市のふるさと文化財に指定されており、室町期の庄川支流の中村川の舟の渡し場の目印になっていたと記されていることからも、五百年以上の樹齢があるものと推測される。ふるさと文化財の登録説明には「出町、砺波市街地を知り尽くした唯一の生き証人。象徴木。」とあるように、出町市街地のシンボルツリーとして親しまれてきた。今般、木の勢いに衰弱が見られることから、樹木医の診断を参考に、樹勢回復対策を実施する。なお、本件同様に都市公園内で、ふるさと文化財に指定されている樹木には、「五鹿屋公園」の「五鹿屋のイロハカエデ」があるが、樹勢衰弱が見られないとの報告もなされ、歴史・文化財保存の観点からも適切な事業と判断したものであります。
 次に、道路橋梁維持修繕費についてただしたところ、今事業は、平成24年度に作成した橋梁長寿命化修繕計画に基づき実施するものである。今予算での主なる事業は、舟戸橋の伸縮装置3カ所のうちの2カ所目の工事であり、国の予算がついたことから今回の補正で工事に着手する。これまでにも、同計画に基づき、舟戸橋や福山の茶ノ木橋の補修工事を順次進めてきたところであるが、同計画に基づき橋梁の長寿命化事業を、国の財源も活用し着実に実施していきたいとのことでした。
 このほかの付託案件及び市政一般に関する質疑、意見では、土木災害復旧事業費について、有害鳥獣被害対策について、地域特産振興作物に対する産地交付金支払い時期の変更について、県アンテナショップへの出店状況について、中神土地区画整理事業の現状と今後の予定について、上中野マイクロ水力発電事業について、中山間地農業への支援等について、下水道の接続状況についてなどの質疑、意見及び要望があったところです。
 以上、審査結果とその概要について申し上げ、産業建設常任委員会の御報告といたします。
○議長(今藤久之君) 民生病院常任委員長 山本善郎君。
 〔民生病院常任委員長 山本善郎君 登壇〕
○民生病院常任委員長(山本善郎君) 民生病院常任委員会の審査結果とその概要について、御報告申し上げます。
 今12月定例会におきまして、当委員会に付託されました、議案第56号 平成28年度砺波市一般会計補正予算(第3号)所管部分外8件についてを審査するため、去る12月15日午前10時より、市長を初め関係部課長の出席を得て、委員会を開催いたしました。
 それでは、本定例会において、民生病院常任委員会に付託されました諸案件の審査結果を御報告いたします。
 付託案件は、議案第56号 平成28年度砺波市一般会計補正予算(第3号)所管部分、議案第57号 平成28年度砺波市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第58号 平成28年度砺波市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、議案第61号 平成28年度砺波市病院事業会計補正予算(第1号)、議案第64号 砺波市国民健康保険税条例の一部改正について、議案第67号 砺波市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について、議案第68号 工事請負変更契約の締結について、議案第69号 指定管理者の指定について、議案第70号 指定管理者の指定について、以上、議案9件であります。
 当局から議案についての詳細な説明を受け、慎重に審議いたしました結果、付託案件については、原案のとおり「可決」することに決したのであります。
 ここで、今12月定例会に議案として提出されているものについての主な質疑、意見、要望について申し上げます。
 まず、臨時福祉給付金の制度及び支給対象者についてただしたところ、対象者は、平成28年度分の市民税が課税されていない方で、かつ課税されている方に扶養されていない方である。支給額は、1人につき1万5,000円とし、平成29年4月から平成31年9月分までを一括交付する。予算額については、平成28年度の臨時福祉給付金の支給実績から対象者を6,500人と見込んだとのことでした。
 次に、病院事業会計補正予算のうち、債務負担行為に係る昨年度との相違についてただしたところ、医療機器等賃借では、昨年度に比べ、主に備品借上料と器械借上料で減額となった。また、施設保守管理等業務委託料では、放射線治療システムのライナックを今年度更新するため保守料が大きく減額したが、電子カルテシステムでのハード機器の保守料が5年の期限を終了することから、引き続き保守契約の費用を計上したことが、主な変更とのことでした。
 次に、国民健康保険税条例の一部改正について、趣旨とその対応についてただしたところ、日本と台湾との間で二重課税等を回避するため、関係する法律の一部が改正されたことに伴い、個人市民税において「特例適用利子等の額」及び「特例適用配当等の額」が分離課税となることから、国民健康保険税の所得割額の算定及び軽減判定に用いる総所得金額に含まれなくなるため、附則を新設し特例適用利子等の額及び特例適用配当等の額を総所得金額に加えることとなる。しかし、現時点で該当者はいないとのことでした。
 次に、病院事業の設置等に関する条例の一部改正のうち、非紹介患者初診加算料の適用除外についてただしたところ、この制度は、初診に係る選定療養費と呼ばれるものであり、病院と診療所との機能分担の推進を図る観点から、診療所からの紹介なしに一般病床が、200床以上の病院を受診したときに徴収することができる。そこで、救急車やドクターヘリで搬送された場合や市が実施する健診等で異常が指摘され、医療機関を指定して精密検査を依頼する旨の書類がある場合、さらには公費負担医療制度の受給対象者については、加算料の適用が除外となるとのことでした。
 さらには、紹介率の目標と非紹介患者初診加算料を引き上げる効果についてただしたところ、県内の地域医療支援病院の承認を得ている医療機関では、紹介率が50%以上で、かつ逆紹介率が70%であることから、その数値を目標としている。また、非紹介患者初診加算料を引き上げる効果としては、月に1,500人の初診患者数のうち、紹介状がなく1回の受診で終わった患者数は約500人であり、このうち200人程度が減ると考えている。これにより紹介率を50%に、逆紹介率60%近くになることから、これまで以上に推進を図りたいとのことでした。
 次に、工事請負変更契約の締結に係る内訳と効果についてただしたところ、変更理由としては、夜間の会合がない場合には閉館時間を午後6時としていたが、指定管理者から夜間についてもテナントの営業をしたい旨の申し入れがあり、それに伴う防犯対策を講じるものである。具体的な内容としては、1つには、事務所のL字カウンターに新たに木製の引き戸を設置し夜間の侵入を防ぐもの。2つには、福祉センターの廊下側のふすまに鍵を設置し、和室への侵入を防ぐもの。3つには、脱衣室の入り口に新たに木製の引き戸を設置し、脱衣室、浴室への侵入を防ぐもの。4つには、メーンロビー及びラウンジ西側、北側の窓にブラインドを設置し、夜間営業時の外部からの視界をさえぎり、のぞきを防止するとのことでした。
 次に、このほか、市政一般に関する質疑、意見では、総合病院勤務医の負担軽減方法について、地域医療支援病院となるための要件について、地域医療構想の進捗状況について、総合病院の中長期計画について、マイナンバーカードの普及推進について、運転免許証の自主返納状況について、公共交通におけるデマンド交通の導入について、意見及び要望があったところであります。
 以上、審査結果とその概要について申し上げ、民生病院常任委員会の御報告といたします。
○議長(今藤久之君) 総務文教常任委員長 川辺一彦君。
 〔総務文教常任委員長 川辺一彦君 登壇〕
○総務文教常任委員長(川辺一彦君) 総務文教常任委員会の審査結果とその概要について、御報告申し上げます。
 今12月定例会におきまして、当委員会に付託されました、議案第56号 平成28年度砺波市一般会計補正予算(第3号)所管部分外4件についてを審査するため、去る12月16日午前10時より、市長を初め関係部課長の出席を得て、委員会を開催いたしました。
 それでは、本定例会において、総務文教常任委員会に付託されました諸案件の審査結果を御報告いたします。
 付託案件は、議案第56号 平成28年度砺波市一般会計補正予算(第3号)所管部分、議案第62号 砺波市職員の給与に関する条例等の一部改正について、議案第63号 砺波市税条例の一部改正について、議案第65号 砺波市体育施設条例の一部改正について、議案第66号 砺波市子育て支援医療費の助成に関する条例の一部改正について、以上、議案5件であります。
 当局から議案についての詳細な説明を受け、慎重に審議いたしました結果、付託案件については、原案のとおり「可決」することに決したのであります。
 ここで、今12月定例会に議案として提出されているものについての主な質疑、意見、要望について申し上げます。
 まず、空き家再生等推進事業における「そば処蔵番」と「農家レストラン大門」との補助金額の違い及び投資効果についてただしたところ、補助金額は補助要項により、農家レストラン大門のように「となみブランド」の販売促進に貢献する場合は1,000万円を限度とし、そうでない場合は350万円が限度額となる。農家レストラン大門での投資効果としては、砺波の伝統家屋が保存されたこと、地域住民による事業運営と雇用の確保で地域が活性化したこと、となみブランドである大門素麺の販売促進につながっていること、旅行業者による団体等の利用によって交流人口が拡大されたことなど、大きな効果があったと考えているとのことでした。
 次に、新図書館整備事業における地中熱活用空調システムの調査内容と、その空調システムに対する投資効果についてただしたところ、この空調システムは、地表面から一定程度の深さ以下の温度が年間を通して約15度と、夏は涼しく冬は温かい「地中熱」を利用するものであり、今回の調査では約100メートルボーリングする中で5メートル間隔の採熱量を測定し、熱応答試験「サーマルレスポンステスト」を行うものである。投資効果として試算ではあるが、通常の空調設備費では約8,400万円のところ、地中熱空調設備には2億1,500円余りと約1億3,000万円余多くかかるが、再生可能エネルギーを推奨する国からは約1億2,000万円の補助がある。また、ランニングコストは通常の空調システムより年間百万円程度抑えられることから、十二、三年ほどで初期投資差額を回収できると考えているとのことでありました。
 次に、放課後子ども教室の備品整備が出町小学校に該当した理由と、他小学校への整備予定についてただしたところ、この事業は、小学校自らが放課後児童クラブとの一体型として、新たに取り組む放課後子ども教室のみ対象となるものであり、県内では本市と上市町だけが該当した。現在、他の小学校では、地区公民館が主催する放課後子ども教室を実施されていることから、今後新たに、小学校として実施する放課後子ども教室が計画された場合には対象となる可能性があるとのことでした。
 次に、来年度からの認定こども園調理等業務委託において、閉園となる保育所勤務の調理員の処遇についてただしたところ、閉園となる出町、油田保育所の調理員には、正職員で2名、臨時職員で6名の計8名が該当するが、そのうち今年度末で正職員1名と臨時職員4名の退職希望を聞いている。ほかの3名は、給食数の多い他の保育所への配置を考えているが、砺波市に制度化されている登録調理員制度も活用し、調理員が1名のみの現場での休暇等にも対処したいと考えているとのことでした。
 このほかの付託案件及び当委員会所管の市政一般に関する質疑、意見等では、小学校グラウンド改修工事期間中における授業等への対応策について、砺波まなび交流館視聴覚室音響設備改修工事の経緯について、新砺波体育センター整備事業の工程確認と周辺施設への安全対策について、砺波市税条例の一部改正による税収への影響について、太田テニスコートの廃止によるテニス利用者への影響について、砺波市子育て支援医療費の助成に関する条例の一部改正による利用者への周知と効果について、空き家対策に関する国の動向及び市としての課題と対応策について、地域おこし協力隊の活動状況及び情報発信手段の評価と効果について、認定こども園の建設進捗状況と入園申し込みの状況について、冬季間における小中学校通学路の安全確保及び危険箇所への対応状況についてなどの意見及び要望があったところであります。
 最後に、各種先進的事業等の調査及び研究のため、去る10月25日から27日まで、神奈川県南足柄市、海老名市及び静岡県焼津市、御前崎市を行政視察いたしました。
 南足柄市では、防災対策、地震災害及び防災情報等について、海老名市では、小中一貫教育の取り組みを行っている有馬中学校区での実践状況等について、焼津市では、公共施設マネジメント推進事業の概要と目標について及び市民コンセンサスの対応について、御前崎市では、認定こども園「市立さくらこども園」での運営規程とその他の状況について及び運営上の課題と対策について、それぞれ調査研究を行ったところであります。
 以上、審査結果とその概要について申し上げ、総務文教常任委員会の御報告といたします。
○議長(今藤久之君) 以上をもって、各委員長の審査結果の報告を終わります。

                 (質  疑)
○議長(今藤久之君) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 質疑なしと認めます。

                 (討  論)
○議長(今藤久之君) これより討論に入ります。
 討論はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 討論なしと認めます。

                 (採  決)
○議長(今藤久之君) これより採決をいたします。
 議案第56号から議案第70号まで、平成28年度砺波市一般会計補正予算(第3号)外14件についてを一括して採決いたします。
 お諮りいたします。以上の案件に対する各委員長の報告は、原案のとおり可決であります。以上の案件は、各委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(今藤久之君) 起立全員であります。よって、以上の案件は、各委員長の報告のとおり可決されました。

                  日程第2
               議員提出議案第4号
○議長(今藤久之君) 次に、日程第2 議員提出議案第4号 砺波市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。

               (提案理由の説明)
○議長(今藤久之君) 本案に対する提案理由の説明を求めます。
 20番 山森文夫君。
 〔20番 山森文夫君 登壇〕
○20番(山森文夫君) 議員提出議案第4号 砺波市議会委員会条例の一部改正について、提出者を代表いたしまして、提案理由の説明を申し上げます。
 平成27年5月、砺波市議会臨時会において、本市議会の議員定数を現行の20人から2名減員して18人とする砺波市議会議員の定数に関する条例の一部を改正する条例が可決されたことに伴い、常任委員会の委員定数を改正する必要が生じたことから、砺波市議会委員会条例について所要の改正を行うものであります。
 議員各位におかれましては、本提案の趣旨を御理解いただき、全会一致の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。

                 (質  疑)
○議長(今藤久之君) これより質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 質疑なしと認めます。

                 (討  論)
○議長(今藤久之君) これより討論に入ります。
 討論はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 討論なしと認めます。

                 (採  決)
○議長(今藤久之君) これより議員提出議案第4号を採決いたします。
 お諮りいたします。議員提出議案第4号 砺波市議会委員会条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(今藤久之君) 起立全員であります。よって、議員提出議案第4号 砺波市議会委員会条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。

               日程第3から日程第6
         砺波市選挙管理委員会委員の選挙について外3件
○議長(今藤久之君) 次に、日程第3 砺波市選挙管理委員会委員の選挙について、日程第4 砺波市選挙管理委員会委員補充員の選挙について、日程第5 砺波地方衛生施設組合議会議員の選挙について、日程第6 富山県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について、以上4件を一括して議題といたします。
 これより選挙を行います。
 お諮りいたします。この際、日程第3から日程第6までの各選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、日程第3から日程第6までの各選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決しました。
 また、選挙管理委員会委員補充員の補欠順序は、指名の順序によることにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、補充員の補欠順序は指名の順序によることに決定いたしました。
 砺波市選挙管理委員会委員に
 田 邉 浩 一 君
 野 村 忠 平 君
 今 井 秀 昭 君
 渡 邉 美智子 君
以上4名を、
 砺波市選挙管理委員会委員補充員に
 大 井 幹 男 君
 佐 伯 悦 子 君
 市 山   博 君
 髙 畑 邦 男 君
以上4名を、
 砺波地方衛生施設組合議会議員に
 夏 野   修 君
を、
 富山県後期高齢者医療広域連合議会議員に
 夏 野   修 君
を、それぞれの委員会委員、補充員及び議会議員に指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました方々をそれぞれの委員会委員、補充員及び議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれの委員会委員、補充員及び議会議員の当選人とすることに決し、議会議員の当選につきましては、議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

                  日程第7
          所管事務調査に係る閉会中の継続審査について
○議長(今藤久之君) 次に、日程第7 所管事務調査に係る閉会中の継続審査についてを議題といたします。
 議会運営委員会及び各常任委員会から、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしました閉会中の継続審査申出一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。
 お諮りいたします。議会運営委員会及び各常任委員会から申し出のとおり、それぞれ調査終了するまで、これを閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会及び各常任委員会の申し出のとおり、それぞれ調査終了するまで、これを閉会中の継続審査とすることに決しました。

            追加日程第8から追加日程第14まで
○議長(今藤久之君) 次に、お諮りいたします。本日、市長から、議案第71号 砺波市監査委員の選任について、議案第72号 砺波市教育委員会教育長の任命について、議案第73号 砺波市教育委員会委員の任命について、議案第74号 砺波市公平委員会委員の選任について、議案第75号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任について、議案第76号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任について、議案第77号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任について、以上、議案7件が提出されました。
 お諮りいたします。この際、これを日程に追加し、追加日程第8から追加日程第14までとして議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議案第71号から議案第77号までを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

                 議案第71号
○議長(今藤久之君) これより、追加日程第8 議案第71号 砺波市監査委員の選任についてを議題といたします。

                (提案理由の説明)
○議長(今藤久之君) 本案について、提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) ただいま追加提案いたしました議案第71号 砺波市監査委員の選任についてを御説明申し上げます。
 現砺波市監査委員の溝口信夫氏の任期が本年12月23日をもって満了となりますので、後任の砺波市監査委員として佐野勝隆氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。何とぞ御審議をいただきまして、御同意をいただきますようお願い申し上げます。
○議長(今藤久之君) お諮りいたします。本案については、事情を十分に御承知のことと存じますので、この際、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、本案はこの際、直ちに採決することに決しました。

                 (採  決)
○議長(今藤久之君) これより、議案第71号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第71号 砺波市監査委員の選任については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議案第71号 砺波市監査委員の選任については、原案に同意することに決しました。
 〔教育長 山本仁史君 退場〕
 〔教育委員 齋藤正樹君 退場〕

             議案第72号及び議案第73号
○議長(今藤久之君) 次に、追加日程第9 議案第72号 砺波市教育委員会教育長の任命について及び追加日程第10 議案第73号 砺波市教育委員会委員の任命については関連がありますので、一括して議題といたします。

                (提案理由の説明)
○議長(今藤久之君) 各議案について、提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) ただいま追加提案いたしました議案第72号 砺波市教育委員会教育長の任命について及び議案第73号 砺波市教育委員会委員の任命についてを御説明いたします。
 現砺波市教育委員会教育長の山本仁史氏の砺波市教育委員会委員としての任期が本年12月22日をもって満了となり、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正によります旧法の規定の経過措置期間が終了いたしますので、議案第72号において、同時を新法の規定に基づく砺波市教育委員会教育長として任命いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
 また、現砺波市教育委員会委員の齋藤正樹氏の任期が本年12月22日をもって満了となりますので、議案第73号において、引き続き同氏を砺波市教育委員会委員として任命いたしたく、議会の同意を求めるものであります。何とぞ御審議をいただきまして、御同意をいただきますよう、お願いを申し上げます。
○議長(今藤久之君) お諮りいたします。本案については、事情を十分に御承知のことと存じますので、この際、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、本案はこの際、直ちに採決することに決しました。

                 (採  決)
○議長(今藤久之君) これより、議案第72号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第72号 砺波市教育委員会教育長の任命については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議案第72号 砺波市教育委員会教育長の任命については、原案に同意することに決しました。
 次に、議案第73号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第73号 砺波市教育委員会委員の任命については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議案第73号 砺波市教育委員会委員の任命については、原案に同意することに決しました。
 〔教育長 山本仁史君 入場〕
 〔教育委員 齋藤正樹君 入場〕

                 議案第74号
○議長(今藤久之君) 次に、追加日程第11 議案第74号 砺波市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。

                (提案理由の説明)
○議長(今藤久之君) 本案について、提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) ただいま追加提案いたしました議案第74号 砺波市公平委員会委員の選任についてを御説明申し上げます。
 現砺波市公平委員会委員の丹羽千代美氏の任期が本年12月23日をもって満了となりますので、引き続き同氏を砺波市公平委員会委員として選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。何とぞ御審議をいただき、御同意をいただきますようお願いを申し上げます。
○議長(今藤久之君) お諮りいたします。本案については、事情を十分に御承知のことと存じますので、この際、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、本案はこの際、直ちに採決することに決しました。

                 (採  決)
○議長(今藤久之君) これより、議案第74号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第74号 砺波市公平委員会委員の選任については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議案第74号 砺波市公平委員会委員の選任については、原案に同意することに決しました。

            議案第75号から議案第77号まで
○議長(今藤久之君) 次に、追加日程第12 議案第75号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任についてから追加日程第14 議案第77号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任についてまで、以上、3議案については関連がありますので、一括して議題といたします。

                (提案理由の説明)
○議長(今藤久之君) 各議案について、提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) ただいま追加提案いたしました、議案第75号から議案第77号までの砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを御説明申し上げます。
 現砺波市固定資産評価審査委員会委員の朝日利久氏、小谷憲夫氏及び北井栄一氏の任期が本年12月23日をもって満了となります。つきましては、議案第75号において、朝日利久氏は引き続き、また、議案第76号及び議案第77号において、小谷憲夫氏の後任に横山昭芳氏を、北井栄一氏の後任に鍋田忠夫氏をそれぞれ砺波市固定資産評価審査委員会委員として選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。何とぞ御審議をいただき、御同意をいただきますようお願い申し上げます。
○議長(今藤久之君) お諮りいたします。本案については、事情を十分に御承知のことと存じますので、この際、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、本案はこの際、直ちに採決することに決しました。

                 (採  決)
○議長(今藤久之君) これより、議案第75号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第75号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 異議なしと認めます。よって、議案第75号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案に同意することに決しました。
 次に、議案第76号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第76号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議案第76号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案に同意することに決しました。
 次に、議案第77号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第77号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、議案第77号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案に同意することに決しました。

○議長(今藤久之君) 以上で、本定例会に付議されました全案件を議了いたしました。

               閉 会 の 挨 拶
○議長(今藤久之君) 市長から御挨拶がございます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) 12月砺波市議会定例会の閉会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。
 私にとりまして2期目となる任期のスタートであります今定例会に提案いたしました一般会計補正予算を初め、当面必要となってまいりました諸案件につきましては、それぞれ御審議の上、可決をいただきまして、まことにありがとうございました。
 今回、未来への投資を実現する経済対策に基づきます国の補正予算に呼応して計上いたしました諸事業につきましては、速やかに取り組み、早期の効果発現に努めてまいりたいと考えております。
 また、議会中にいただきました各般の御意見や御要望などの趣旨にも意を配しながら、今後の市政運営に努めてまいりたいと存じます。
 さて、現在、平成29年度当初予算案の編成を進めておりますが、答弁の中でも申し上げましたとおり、新年度は新任期のスタートであり、また、10年先を見据えた第2次砺波市総合計画のスタートの年でもあることから、着実な事業展開と財政の健全化の双方を推進しながら、本市の将来像であります「もっと元気 ほっと安心 ずっと幸せ“やっぱり砺波”」の実現に向けて取り組んでまいります。
 特に、新たな重点施策として公約等もいたしました、人口減少対策、防災対策及び情報発信強化を初めといたします10WAVE(となみ)プロジェクトにつきましては、今後5年間で重点的かつ優先的に実施すべき施策としておりますことから、その波及効果も期待しながら、事業の着実な進捗に努めてまいりたいと考えておりますので、議員各位並びに市民の皆様の引き続きの御理解と御協力をお願い申し上げます。
 結びに当たりまして、議員各位並びに報道機関各位にお礼を申し上げますとともに、皆様方がお健やかでよいお年をお迎えになりますようお祈り申し上げまして、閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。

               閉 会 の 宣 告
○議長(今藤久之君) これをもちまして、平成28年12月砺波市議会定例会を閉会いたします。
 どうも御苦労さまでした。

 午後 2時53分 閉会

  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

平成    年    月    日

   議    長   今 藤 久 之

   署名議員   有 若   隆

   署名議員   山 田 順 子

   署名議員   雨 池 弘 之