平成29年6月定例会(第1号) 本文

1.会議の経過
 午前10時08分 開会

               開 会 の 宣 告
○議長(今藤久之君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成29年6月砺波市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
 本日の日程は、あらかじめお手元に配付してあります議事日程第1号のとおりであります。

                  日程第1
               会議録署名議員の指名
○議長(今藤久之君) これより、本日の日程に入ります。
 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において
  4番 桜 野 孝 也 君
  5番 有 若   隆 君
  6番 山 田 順 子 君
を指名いたします。

                  日程第2
               会期の決定について
○議長(今藤久之君) 次に、日程第2 会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りいたします。本6月定例会の会期は、本日から6月23日までの16日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日から6月23日までの16日間と決定いたしました。

                  日程第3
        施政方針、並びに議案第26号から議案第29号まで、
            及び報告第4号から報告第7号まで
○議長(今藤久之君) 次に、日程第3 施政方針並びに議案第26号から議案第29号まで、平成29年度砺波市一般会計補正予算(第1号)外3件について、報告第4号から報告第7号まで、継続費の逓次繰越しについて外3件についてを議題といたします。

           (施政方針表明並びに提案理由の説明)
○議長(今藤久之君) 提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) おはようございます。ちょっと議場の様子が変わりましたのでやりにくい面もございますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 平成29年6月砺波市議会定例会の開会に当たりまして、提出いたしました平成29年度一般会計補正予算案を初めとする諸案件につきまして、その概要と主な事業の進捗状況を申し上げ、議員各位を初め、市民の皆さんの御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。
 初めに、最近の経済情勢等について申し上げます。
 政府が発表いたしました5月の月例経済報告では、景気は、一部に改善の遅れも見られるが緩やかな回復基調が続いているとし、6カ月連続で判断が据え置かれ、個人消費や設備投資、生産などの全ての個別項目でも前月の判断が据え置かれたところでありますが、先行きについては、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待をされております。
 また、政府においては、デフレから完全に脱却し、しっかりと成長していく道筋をつけるため、未来への投資を実現する経済対策及びそれを具体化する平成28年度第2次補正予算と平成29年度予算を円滑かつ着実に実施するとともに、好調な企業収益を投資の増加や賃上げ、雇用環境のさらなる改善等につなげることで、地域や中小・小規模事業者も含めた経済の好循環のさらなる拡大を実現するとしております。
 このような中、本市におきましては、今年度が第2次砺波市総合計画の初年度であることから、将来像である「~庄川と散居が織りなす花と緑のまち~ もっと元気 ほっと安心 ずっと幸せ“やっぱり砺波”」の実現に向けて、本計画に掲げました子育て支援や防災対策、情報発信など特に重点的に実施すべき施策である10WAVEプロジェクトを初めとした各種施策を着実に実行することで、本市の豊かさ、暮らしやすさにさらに磨きがかかるよう、市民の皆さんとともに力強く推進してまいります。
 次に、平成28年度の決算見込みについて申し上げます。
 各会計の決算は、現在精査中ではありますが、一般会計につきましては、歳出において事業の効率的な執行と経費の削減など、限られた財源の有効活用に努めたところであり、また、歳入につきましても、地方交付税や地方消費税交付金などの落ち込みがあったものの、市税などの収入の確保に努めた結果、実質収支は黒字となる見込みであります。
 次に、主な事業の進捗状況について申し上げます。
 まず、空き家対策について申し上げます。
 空き家再生等推進事業を活用したとなみ発アキヤミクス推進事業の3例目として、農家レストラン大門、増山城蔵蕃そばに続き、現在、般若地区で計画されているDIY貸工房を中心としたリノベーション交流施設について支援してまいりたいと考えております。
 次に、シティプロモーションについて申し上げます。
 市民とともにシティプロモーションに取り組んでいくため、地域の魅力を自らPRしようという意欲ある若者と、地域おこし協力隊員、市職員を含めた16名のメンバーにより、市の魅力発信と移住定住を応援する団体Team1073、チームとなみを結成し、4月中旬から本格的に活動を始めたところであります。今後、フェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービスを活用して、さまざまな視点から本市の魅力を発信し、市のさらなるイメージアップに努めてまいります。
 次に、防災対策について申し上げます。
 今年度の砺波市総合防災訓練につきましては、実施日を砺波市防災デーと位置づけ、来る8月20日に油田ふれあい広場及び油田体育館をメーン会場として、油田地区、南般若地区及び柳瀬地区の3地区において実施をいたします。
 なお、訓練内容につきましては、新たな訓練メニューとして、4月に開設されましたあぶらでん保育園と連携した避難訓練やパナソニック・タワージャズセミコンダクター株式会社との一時避難所提供に関する協定に基づく住民避難訓練のほか、市民の防災意識を高めるため、市民誰もが気楽に参加できるよう市民一斉シェイクアウト訓練に取り組むことにしております。
 このほか、メーン会場において消防・警察・自衛隊車両の搭乗体験や防災士の方々による防災スタンプラリー、非常用食料の配布などを行い、実効性のある市民参加型の訓練にしたいと考えております。
 また、移動系デジタル防災行政無線につきましては、各地区の防災拠点施設や自主防災組織への今月下旬の配備に向けて、設置場所等の最終調整を行っているところであり、より一層の地域防災体制の充実・強化を図ってまいります。
 次に、健康と福祉について申し上げます。
 平成30年11月に開催いたします「ねんりんピック富山2018」、剣道交流大会につきましては、今月29日に砺波市実行委員会設立総会を開催することにしており、現在、諸規程や事業計画、収支予算などの作成作業を進めているところであります。
 次に、高齢者福祉・介護の充実について申し上げます。
 ほっとなみカフェ、認知症カフェにつきましては、現在の出町地区、太田地区及び東般若地区の3カ所に加え、新たに今月23日からは庄川地域のデイホームつわぶきを、さらに7月28日からは油田地区の福祉センター麦秋苑の2カ所で開設し、計5カ所で実施するとともに、新たに臨床美術や音楽療法などのプログラムを導入することで、地域での認知症の高齢者の見守りや相談体制の充実を図ってまいります。
 また、高齢者保健福祉計画につきましては、今年度は現在の第6期計画の最終年度を迎えることから、各種施策の進捗状況を検証し、砺波地方介護保険組合と調整を図りながら、第7期計画の策定作業を進めてまいります。
 次に、交通安全対策について申し上げます。
 去る4月6日から15日まで実施されました春の全国交通安全運動では、関係機関・団体の協力を得て、子どもと高齢者の交通事故防止を重点項目とした運動を展開いたしました。
 本市における5月末現在の交通事故の発生状況につきましては、交通事故死者数2人、人身事故件数65件であり、ともに昨年同期に比べ、交通事故死者数1人、人身事故件数27件減少しております。
 しかしながら、高齢者が関係する交通事故の割合が、依然として高いことから、今後より一層、関係機関・団体との連携を図り、反射材を配布するなど高齢者を重点対象とした交通安全活動を推進してまいります。
 次に、公共交通の整備について申し上げます。
 本年10月の市営バスのダイヤ改正に向け、現在、計画的に地区自治振興会や老人クラブなどに対し、路線や運行日の変更などについて説明会を開催しております。
 特に、庄川右岸地区で実証実験運行を行うデマンドタクシーの利用方法や、市営バスの路線再編等につきましては、多くの利用が見込まれる高齢者層への周知を図ることで、一層の利用促進につなげてまいりたいと考えております。
 なお、現在、パブリックコメントの実施や地域公共交通会議の開催など、必要な手続を進めているところであり、市営バスの利便性を高め、効率的な運用を図りつつ、多くの方々に身近な公共交通手段として利用していただけるよう、魅力ある公共交通の整備を目指してまいります。
 次に、商工業の振興について申し上げます。
 砺波市商工業振興計画につきましては、今年度は現計画の最終年度を迎えることから、砺波商工会議所及び庄川町商工会を初め関係機関と連携を図りながら、市内商工業事業者の皆さんの御意見を積極的に伺い、平成30年度から5カ年の計画を策定いたします。
 次に、観光振興について申し上げます。
 今月3日、4日には、庄川地域において、けんらん豪華な夜高行燈が美しさを競い合うとともに、県内最初の花火が夜空を彩る庄川観光祭が盛大に開催され、県内外から多くの観光客でにぎわったところであります。
 今後、市内では、あす、あさっての両日に出町市街地において「となみ夜高まつり」が開催されるほか、9日から18日までの10日間にわたり、頼成の森花しょうぶ祭りが開催されます。
 また、7月21日から8月31日まで、チューリップ四季彩館において、夏季特別企画展、「ムーミンの世界展~ヤンソンさんからの贈り物~」が、砺波チューリップ公園の「カンナフェスティバル」とあわせて開催されるほか、8月5日、6日の両日には、庄川水記念公園において「庄川水まつり」が開催されます。
 さらに、今月25日、26日の両日には、山形県長井市において、本年のフラワー都市交流連絡協議会総会が開催され、本市から31名の市民交流団が参加いたします。本市の魅力を積極的にPRするとともに、加盟都市の皆さんとの交流を深めてまいります。
 次に、農業振興について申し上げます。
 主要作物である水稲の生育につきましては、田植え以降、天候に恵まれたことから、これまでのところ概ね順調に生育しており、高品質で良食味なとなみ米の1等米比率90%以上の回復に向け、関係機関と連携を図りながら生産農家の指導に努めてまいります。
 また、特産のたまねぎにつきましては、栽培農家による防除などの徹底した管理により、平年並みの4トンを超える収量が見込まれており、国の平成28年度補正予算の「産地パワーアップ事業」を活用して、現在、たまねぎ選別施設の改良等を行っており、さらなる産地化に向け支援してまいります。
 次に、チューリップ球根につきましては、富山県花卉球根農業協同組合を中心とした球根類ネット栽培体系開発委員会が、国の平成28年度補正予算の「革新的技術開発・緊急展開事業(経営体強化プロジェクト事業)」の採択を受けたことから、関係機関と連携し、チューリップ球根ネット栽培機械の小型・軽量化に向けた開発などに取り組んでまいります。
 次に、農地林務関係について申し上げます。
 農業農村整備事業につきましては、県営経営体育成基盤整備事業において、今年度新規に種田地区が採択され、継続となる高波西部地区、若林地区及び南般若地区とあわせて4地区の事業促進に向けて支援してまいります。
 また、農地防災事業庄川左岸地区につきましては、今年度の国の予算割り当てにより国営事業の進捗率が95.5%になる見込みであるほか、附帯県営事業においても二期地区が今年度で完了見込みであることから、新たに三期地区の事業が着手されたところであります。
 次に、散居景観保全事業、屋敷林の枝打ち事業につきましては、昨年の暴風による倒木被害のほか、年々、屋敷林の保全意識が高まっていることを踏まえ、県の補助制度を有効に活用し、今後とも散居景観の維持、保全に努めてまいります。
 次に、土木事業について申し上げます。
 一般国道359号砺波東バイパスにつきましては、現在、仮称でありますが、いかるぎの大橋の下部工等の工事が進められ、今年度においては上部工等の工事が発注される予定であり、平成31年度の供用開始に向け鋭意工事が進められているところであります。今後とも、引き続き、工事の進捗に向けた取り組みを支援してまいります。
 また、市道改良事業等につきましては、小杉狐島線を初め順次工事を進めているところであり、引き続き、事業の進捗を図ってまいります。
 次に、都市整備事業について申し上げます。
 去る4月1日に今年度の営業を開始いたしました庄川清流パークのパークゴルフ場につきましては、平成27年8月のオープンから本年5月末現在で延べ3万人を超える来場者がありました。市外からも多くの方々に御利用いただいているところであり、今後とも併設のパットゴルフ場とともに、一層の利用促進に努めてまいります。
 また、砺波チューリップ公園の再整備事業につきましては、現在、公園のシンボルであるチューリップタワーの更新に向け、市民の方々から御意見やデザインイメージをホームページのほか、市民課や庄川支所窓口などに設置いたしました意見箱にて募集しているところであり、今後、この御意見などを参考として、基本設計に取り組んでまいります。
 次に、砺波駅前広場イメージアップ事業につきましては、今年度配分されました社会資本整備総合交付金の中で、広場西側の歩道拡幅や融雪装置の整備に着手したところであります。
 次に、景観まちづくりの取り組みにつきましては、散居景観モデル地域の指定をいたしました7自治会等に対し、地域ぐるみで行う散居景観保全事業を積極的に支援してまいります。
 次に、上下水道事業について申し上げます。
 上水道事業につきましては、平成30年度に策定予定の新水道ビジョンを見据え、持続可能な水道事業を実現するため、中長期的観点に立ち、アセットマネジメント調査業務に着手し、資産の現状把握や更新需要の算定、財政収支見通しなどの検討を行ってまいります。
 次に、下水道事業につきましては、県施工の小矢部川流域下水道事業高岡砺波幹線工事に合わせて、現在、林及び高波地区において管渠工事の進捗に努めているところであり、年内には高波地区において計画している全ての管渠工事が完了する見込みであります。
 また、出町市街地の浸水対策につきましては、近年の異常気象等により全国的に頻発している集中豪雨に対応するため、豊町公園における雨水貯留施設詳細設計業務を今月中の発注予定としており、平成30年度の施設整備に向けて準備を進めてまいります。
 次に、病院事業について申し上げます。
 平成28年度の決算見込みにつきましては、給与改定などによる給与費の伸びや入院患者数の増加に伴う材料費の増などによって費用が収益を上回り、前年度に引き続き赤字となる見込みでありますが、退院支援の充実など医療提供体制の強化を図り、診療報酬収入の向上に努めたことや、入院患者数も増加したことから収益は増となり、赤字幅は大幅に減少する見込みであります。
 なお、今後も病院耐震化整備事業及び更新した医療機器に係る減価償却費や企業債償還金の費用負担が大きいことのほか、平成30年度の診療報酬改定につきましても施設基準要件の一層の厳格化が予想されるなど、病院を取り巻く環境は厳しいものと考えております。
 そのため、本年3月に策定いたしました市立砺波総合病院新改革プランに基づき、市民の皆さんに信頼される病院として、より一層の経営健全化に努めるとともに、県西部で初めて導入した内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」の有効活用を図るなど、さらに質の高い医療の提供に努めてまいります。
 また、本年4月から病院内に居宅介護支援事業所を設置し、医療と介護の連携強化を図ったところであります。今後は、訪問看護ステーションとの連携を進めることで、入院医療、在宅医療、そして介護サービスを切れ目なく提供することにより、地域包括ケアシステムの構築に努めてまいります。
 次に、教育関係について申し上げます。
 庄南小学校及び庄東小学校グラウンド改修事業につきましては、グラウンド改修工事に着手したところであり、10月末の工事完了に向け鋭意進めてまいります。
 次に、子ども・子育て支援につきましては、去る5月27日に多くの方々に参加をいただき、南部認定こども園の落成式を開催いたしました。
 また、北部こども園及び太田こども園につきましては、認定こども園化に向けて、実施設計業務の発注準備を進めているところであります。
 次に、新砺波図書館整備事業につきましては、実施設計委託業務を発注したところであり、平成30年度の建設工事着手に向け、着実に準備を進めてまいります。
 次に、新砺波体育センター整備事業につきましては、旧出町保育所の解体工事に引き続き、今月22日の起工式を経て、いよいよ本格的に建設工事に着手してまいります。
 それではこれより、本日提出いたしました議案について御説明申し上げます。
 まず、議案第26号 平成29年度砺波市一般会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出それぞれ1億6,504万1千円を追加し、歳入歳出予算総額を216億1,504万1千円とするものであります。
 歳出予算の主なものとしては、
 砺波市美術館管理運営費         8,604万1千円
 公園管理費                 3,200万円
 観光地整備事業費              2,000万円
などであり、その他当面必要となってまいりましたやむを得ない諸経費について、精査の上、計上したものであります。
 これらの歳出補正に対する財源の主なものは、
 国庫支出金                 1,600万円
 諸収入                   1,600万円
などであり、不足する額1億1,640万2千円を繰越金で措置するものであります。
 また、債務負担行為の補正につきましては、平成30年度から平成32年度までの市営バス運行管理業務委託及び平成30年度のデマンドタクシー実証実験運行管理業務委託について追加するものであります。
 次に、議案第27号 平成29年度砺波市下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、公共下水道事業の下水道事業費について必要額を補正するものであります。
 次に、予算関係以外の諸議案について御説明をいたします。
 まず、議案第28号につきましては、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、砺波市国民健康保険税条例の一部改正を行うものであります。
 次に、議案第29号につきましては、市営バスの利便性の向上を図るため、砺波市営バス条例の一部改正を行うものであります。
 次に、報告第4号及び報告第5号につきましては、一般会計予算において、継続費の逓次繰り越し及びやむを得ず平成29年度へ歳出予算を繰り越した事業費について、法令の定めるところにより議会へ報告するものであります。
 次に、報告第6号につきましては、下水道事業特別会計において、やむを得ず平成29年度へ歳出予算を繰り越した事業費について、法令の定めるところにより議会へ報告するものであります。
 次に、報告第7号 専決処分の報告につきましては、損害賠償請求に係る和解及び損害賠償の額の決定について報告するものであります。
 以上をもちまして、市政の概要と本日提出いたしました議案等の説明といたします。
 何とぞ御審議の上、可決をいただきますようお願い申し上げます。

○議長(今藤久之君) 以上をもって、本日の日程は全て終了いたしました。
 お諮りいたします。明6月9日から6月14日までの6日間は、議案調査のため休会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(今藤久之君) 御異議なしと認めます。よって、明6月9日から6月14日までの6日間は、議案調査のため休会することに決定いたしました。
 次回は、6月15日午前10時から再開いたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。

 午前10時35分 閉議