平成30年6月定例会(第1号) 本文

1.会議の経過
 午前10時00分 開会

               開 会 の 宣 告
○議長(川岸 勇君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより平成30年6月砺波市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
 本日の日程は、あらかじめお手元に配付してあります議事日程第1号のとおりであります。

                  日程第1
               会議録署名議員の指名
○議長(川岸 勇君) これより、本日の日程に入ります。
 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において
  3番 山 本 篤 史 君
  4番 桜 野 孝 也 君
  5番 有 若   隆 君
を指名いたします。

                  日程第2
               会期の決定について
○議長(川岸 勇君) 次に、日程第2 会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りいたします。本6月定例会の会期は、本日から6月28日までの18日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川岸 勇君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日から6月28日までの18日間と決定いたしました。

                  日程第3
        施政方針、並びに議案第32号から議案第45号まで、
            及び報告第5号から報告第7号まで
○議長(川岸 勇君) 次に、日程第3 施政方針並びに議案第32号から議案第45号まで、平成30年度砺波市一般会計補正予算(第1号)外13件について、報告第5号から報告第7号まで、継続費の逓次繰越しについて外2件についてを議題といたします。

           (施政方針表明並びに提案理由の説明)
○議長(川岸 勇君) 提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) 平成30年6月砺波市議会定例会の開会に当たりまして、提出いたしました平成30年度一般会計補正予算案を初めといたします諸案件につきまして、その概要と主な事業の進捗状況を申し上げ、議員各位を初め市民の皆さんの御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。
 初めに、平成29年度の決算見込みにつきまして申し上げます。
 各会計の決算は、現在精査中でございますが、一般会計につきましては、歳出において、記録的な大雪のため除雪経費がかさんだものの、事業の効率的な執行と経費の削減など、限られた財源の有効活用に努めたところであり、また、歳入につきましても、地方交付税などの落ち込みがあったものの、市税などの収入の確保に努めた結果、実質収支は黒字となる見込みであります。
 次に、主な事業の進捗状況等について申し上げます。
 まず、空き家対策につきましては、各地区自治振興会の協力をいただき、3月末現在の空き家調査を実施したところ、売買などにより空き家が解消される一方で、管理者が亡くなられるなど、新たな空き家になるケースもあり、結果として市内の空き家戸数は、前年度比44戸増の467戸でございました。
 本市では、「砺波市空き家等対策計画」に基づき、空き家情報を本年2月からデータベース化して管理しているところであり、今回の調査結果も反映し、空き家対策に活用してまいりたいと考えております。
 また、空き家について市民の皆さんにわかりやすい情報提供を行う目的で、このほど「空き家ハンドブック」を作成したところであり、空き家の相談窓口や行政出前講座、さらには民間事業者と連携した相談会などで配布し、空き家の予防と解消に活用してまいりたいと考えております。
 次に、シティプロモーションについて申し上げます。
 先駆的な情報発信の一環として、4月に無人航空機(ドローン)を導入し、チューリップフェアやチューリップファームなど、市の魅力ある春の風景の撮影を行ったところであります。その映像は、市のホームページや移住定住応援サイト「やっぱり砺波で暮らそう。」などに掲載するとともに、広報となみ6月号に掲載いたしましたQRコードからも見ることができるようにするなど、新たな取り組みも行っております。
 今後もドローンを使って散居村の田園風景や市の特徴的な風景を撮影するほか、空き家状態を確認してその対策につなげるなど、さまざまな分野で活用していくとともに、これらの映像を編集して、新しい視点の映像表現による魅力発信を図ることで、本市のさらなるイメージアップに努めてまいります。
 次に、防災対策について申し上げます。
 今年度の砺波市総合防災訓練につきましては、昨年度に引き続き、実施日を「砺波市防災デー」と位置づけ、来る9月2日に太田公園及び太田体育館をメーン会場として、太田地区、庄下地区及び中野地区の3地区において実施いたします。
 今回の訓練は、水害対策に重点を置いたもので、庄川の洪水・氾濫を想定し、新たに自主防災組織による土のうづくり及び設置などを行う水防工法訓練、避難所や建物の高いところへ避難する垂直避難訓練、衣服を着たまま泳いで避難する着衣泳訓練などに取り組むほか、メーン会場においては、消防・警察・自衛隊車両の搭乗体験や、昨年度から養成を支援しております女性防災士の皆さんなどによる防災スタンプラリー、非常用食料の配布などを行う予定であります。
 また、市民の防災意識を高めるため、市民一斉シェイクアウト訓練にも取り組むとともに、地域を初め関係機関や団体等と協力・連携を図りながら市民参加型の総合訓練として実施することで、より一層の地域防災体制の充実・強化に努めてまいります。
 次に、雨水(浸水)対策につきましては、国の社会資本整備総合交付金(防災・安全)を活用し、豊町公園調整池新設工事に着手したところであり、来年3月の完成を目指して整備を進めてまいります。
 次に、高齢者福祉の充実について申し上げます。
 来る11月開催の「ねんりんピック富山2018剣道交流大会」につきましては、先月の砺波市実行委員会第2回総会で今年度の予算と事業計画について承認をいただき、市民の皆さんや多くの企業の協力のもと準備を加速しているところであります。
 大会期間中には、全国から多くの選手、関係者の方々が本市にお越しになりますので、大会とともに、砺波のすばらしさも感じていただけるよう、観光や食、文化を合わせたおもてなしでお迎えすることとしております。
 次に、子どもの貧困対策について申し上げます。
 生活困窮世帯等の子どもの学習支援事業につきましては、生活困窮世帯やひとり親家庭の小中学生を対象に、先月11日から開始し、毎週金曜日の午後7時から2時間程度実施しております。
 今後、当初の5人から10人程度まで受け入れを増やす予定であり、散居村ミュージアム交流館の家庭的な雰囲気の中で、学習支援員や大学生サポーターが学習面の支援を行うほか、社会性や生活力を身につけることができるようサポートし、子どもたちにとって安心できる居場所となるよう努めてまいります。
 次に、交通安全対策について申し上げます。
 本市における5月末現在の交通事故発生状況につきましては、交通事故死者数1人、人身事故件数64件であり、昨年同期に比べ、交通事故死者数で1人、人身事故件数も1件減少しております。
 しかしながら、依然として高齢者が関係する交通事故の割合が高いことから、引き続き関係機関・団体と連携して高齢者を中心とする交通安全対策を推進してまいります。
 次に、公共交通の整備について申し上げます。
 昨年10月の市営バスダイヤ改正にあわせて、新たに実施しております庄東及び雄神地区でのデマンドタクシー実証運行につきましては、利用者アンケートや利用状況を調査分析した結果を踏まえ、利用面や運用面での改善を行い、現在、本年10月からの本格運行に向けて必要な手続を進めております。
 今後とも多くの方々に身近な公共交通手段として利用していただけるよう、効率的な運用を図りつつ、利便性の向上を目指してまいります。
 次に、商工業の振興について申し上げます。
 本市のさらなる商工業の振興を図るため、企業誘致や市内事業者のビジネスマッチングなどを目的に3年ごとに開催しております「となみ産業フェア・パワー博」が、来る9月8日、9日の両日、チューリップ四季彩館を主会場に開催されます。本市といたしましても、商工団体及び企業間の交流や商談の場としてだけではなく、広く市民の皆さんに市内事業者を知っていただく絶好の機会として、積極的に支援、協力してまいります。
 次に、観光振興について申し上げます。
 今月2日、3日には、庄川地域において、県内最初の花火と勇壮な夜高あんどんが鮮やかに彩る「庄川観光祭」が、また、8日、9日には、出町市街地において「となみ夜高まつり」がそれぞれ盛大に開催され、市民の皆さんはもとより、県内外からの観光客の皆さんにも感動を与え、大いににぎわったところであります。
 また、今月17日まで、県民公園頼成の森において、「頼成の森花しょうぶ祭り」が開催中であり、国内最大級の600品種70万本のしっとりとした美しい花しょうぶが咲き誇っており、多くの御来場を期待しているところであります。
 さらに、7月20日から9月2日まで、チューリップ四季彩館において夏季特別企画展「ドラゴンボール超 修行にチャレンジ!~悟空を目指して強くなろう~」が、8月4日、5日の両日には、庄川水記念公園において「庄川水まつり」が、8月18日には、砺波チューリップ公園において「サマーフェスティバルin砺波チューリップ公園」が順次開催される予定となっており、本市の多彩な特色を生かしたイベントの開催などを通じて観光振興を図るとともに、地域のさらなる活性化につなげてまいりたいと考えております。
 また、今月17日、18日の両日には、静岡県下田市においてフラワー都市交流連絡協議会総会が開催され、本市からは市民交流団31名が参加する予定であります。総会では、緑花の取り組みを初め、本市のさまざまな魅力を積極的にPRするとともに、加盟都市の皆さんとの交流をさらに深めてまいります。
 次に、農業振興について申し上げます。
 主要作物である水稲の生育につきましては、田植え以降、天候に恵まれたことから、これまでのところ概ね順調に生育しており、高品質で良食味な「となみ米」の2年連続の1等米比率90パーセント以上の達成に向け、関係機関と連携を図りながら生産農家の指導等に努めてまいります。なお、富山米新品種「富富富」につきましては、本市では36経営体、約41ヘクタールで作付されたところであります。
 また、特産のたまねぎにつきましては、栽培農家による徹底した管理により、現在のところ、概ね順調な生育となっております。なお、となみ野農業協同組合が国の産地パワーアップ事業で整備されました選別及び乾燥の各施設を最大限活用し、より高品質な製品が出荷され、となみ野の「雪たまねぎ」が県を代表するブランド野菜として定着し、農家所得の向上につながるものと期待をしております。
 次に、農地林務事業について申し上げます。
 農業農村整備事業につきましては、県営農地整備事業において、高波西部地区が今年度完了見込みであり、そのほか継続となります若林地区、南般若地区及び種田地区の事業促進に向けて支援してまいります。
 また、国営総合農地防災事業、庄川左岸地区につきましては、今年度で国営事業が完了する見込みであるほか、附帯県営事業においても三期地区が順調に進捗するとともに、新たに四期地区の事業が着手されたところであります。
 次に、多面的機能支払交付金事業につきましては、出前講座等での働きかけにより、今年度から新たに3組織で取り組みが開始され、合わせて市内93組織の取り組みについて、引き続き支援してまいります。
 次に、土木事業について申し上げます。
 主要地方道坪野小矢部線砺波大橋の歩道拡幅整備につきましては、本年3月に完了し、歩行者の安全確保が図られたところであります。今後とも国道359号砺波東バイパスを初めとする国道及び県道の事業進捗に向けた取り組みについて引き続き支援をしてまいります。
 また、平成26年度から実施しております橋梁点検につきましては、今年度619橋全ての橋梁について点検を終えることとなり、平成24年度に策定いたしました橋梁長寿命化修繕計画の見直しを行った上で、引き続き計画的に補修修繕を行い、道路交通の安全確保に努めてまいります。
 次に、都市整備事業について申し上げます。
 今年度、新たに指定管理者により営業を開始いたしました庄川河川敷のパークゴルフ場につきましては、平成27年8月のオープンから本年6月中旬には利用者が通算5万人達成となる見込みであります。市外からも多くの方々に御利用いただいているところであり、今後とも併設のパットゴルフ場とともに、ゆずの郷やまぶきなど周辺施設との連携により、一層の利用促進に努めてまいります。
 次に、砺波チューリップ公園の再整備につきましては、チューリップタワーの更新に向け、現タワーのイメージを踏襲した公園のシンボルとしてふさわしい施設となるよう、昨年度から基本設計を進めてきたところであり、今年度において、実施設計に取り組むこととしております。
 また、本公園は災害時の指定緊急避難場所ともなっていることから、災害用マンホールトイレを有した東門横トイレの更新や避難路となる園路の改修に取り組んでまいります。
 次に、砺波駅前広場イメージアップ事業につきましては、残る駅前ロータリーの舗装及び駐車場施設の設置などに着手し、本年度中の事業完了を目指しております。
 次に、景観まちづくりの取り組みにつきましては、散居景観モデル地域の指定をいたしました7自治会等に対し、引き続き地域ぐるみで行う散居景観保全活動を積極的に支援するとともに、新たに景観まちづくり事業の取り組みを検討されている自治会等を対象に、去る5月29日に事業説明会を開催したところであり、今後ともさらなるモデル地域の拡大を図ってまいります。
 次に、上下水道事業について申し上げます。
 まず、上水道事業につきましては、上中野配水池耐震化更新工事に着手したところであり、災害等への対応や貯水・配水能力の安定化を図る施設として、年内の工事完成に向けて整備を進めてまいります。
 次に、下水道事業につきましては、県施行の小矢部川流域下水道事業高岡砺波幹線工事の進捗に合わせて、これまでの林地区に加え、新たに出町地区の鷹栖出・神島地内の枝線管渠工事を進めているほか、鷹栖地区の整備を進めるため、測量設計業務に着手したところであります。
 また、下水道全体計画の見直しにつきましては、未整備地区の代表者及び学識経験者19名によります「下水道計画検討委員会」を設置し、去る6月4日に第1回目の委員会を開催したところであります。今後、未整備地域を対象としたアンケート調査を実施するなど、下水道の整備計画について検討を重ねてまいります。
 次に、病院事業について申し上げます。
 目標としておりました「地域医療支援病院」につきましては、去る5月24日に開催されました富山県医療審議会で審議され、同日付で県知事に承認されたところであります。これまでの地域の医師会の皆様方の御理解と御協力に対しまして厚く御礼を申し上げます。今後とも地域の医療機関との連携を一層強化し、さらに質の高い医療の提供に努めてまいります。
 また、平成29年度の決算につきましては、経常収支で約3億円の黒字決算になるものと見込んでおります。病院と診療所の機能分化を進めるため紹介・逆紹介の推進に取り組んだ結果、外来患者数が減少したものの入院患者数が増加し、また入院診療単価、外来診療単価それぞれの上昇もあって、収益が大きく改善されたことなどが要因と考えております。
 しかしながら、今年度の電子カルテシステムの更新事業を初め、これまでの病院耐震化整備事業や更新いたしました医療器械に係る減価償却費及び企業債償還金など、今後とも大きな費用負担が継続することから、引き続き収益の確保と費用の節減に努め、健全な病院経営に取り組んでまいります。
 次に、教育関係について申し上げます。
 砺波北部小学校大規模改造事業につきましては、エレベーター設置工事に着手しており、9月中旬の完了を予定しているところであります。
 次に、子育て支援について申し上げます。
 去る5月23日に「子ども・子育て会議」が開催されまして、小規模幼稚園の今後のあり方や方向性について審議をいただいたところであります。今後は、この審議結果をもとに、地域や保護者等の関係団体との十分な調整の上、教育委員会からの御意見もいただきながら、子どもの発達をしっかりと保障する環境づくりに取り組んでまいります。
 また、保育料につきましては、県の補助事業を活用し、年収360万円未満のひとり親世帯の第1子を無償化とするほか、保護者の状況にかかわらず、年収360万円未満の世帯の第1子を半額、第2子を無償化するなど、ひとり親世帯や経済的に厳しい状況にある世帯への保育料の軽減に努めてまいります。
 次に、新砺波図書館整備事業につきましては、去る5月23日に入札を終え、契約に係る議会の議決等の必要な手続を経た後、速やかに事業用地内の施設等の取り壊しを行うなど、早期建設に向けた取り組みを進めてまいります。
 次に、生涯スポーツの推進について申し上げます。
 新砺波体育センター整備事業につきましては、現在、壁、天井等の内装工事に取りかかっており、9月末の竣工に向け、順調に工事が進捗しているところであります。
 それでは、これより、本日提出いたしました議案につきまして御説明を申し上げます。
 まず、議案第32号 平成30年度砺波市一般会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算からそれぞれ3,208万7,000円を減額し、歳入歳出予算総額をそれぞれ220億1,791万3,000円とするものであり、平成29年度に前倒しいたしました雨水幹線維持管理費などを減額する一方、当面必要となってまいりました事業費や、やむを得ない諸経費について精査の上、計上いたしております。
 歳出予算の増額の主なものは、
  砺波チューリップ公園管理費         6,900万円
  体育施設費            4,929万8,000円
  事務電算化推進事業費            2,980万円
などであり、これらの歳出補正に係る財源の主なものは、
  県支出金               273万1,000円
  諸収入                     880万円
などであり、不足いたします額3,511万4,000円を繰越金で措置するものであります。
 また、債務負担行為の補正につきましては、平成31年度から平成32年度までのデマンドタクシー運行業務委託及び平成31年度から平成35年度までの砺波市体育施設(砺波市砺波体育センター)の指定管理委託について追加するものであります。
 次に、予算関係以外の諸議案について御説明いたします。
 まず、議案第33号から議案第35号までの条例関係につきましては、いずれも法令の改正に伴うものであり、砺波市税条例の一部改正について、ほか2件であります。
 次に、議案第36号につきましては、市立砺波総合病院が地域医療支援病院として承認されたことに伴い、再診に係る加算料の規定が義務づけられることから、砺波市病院事業の設置等に関する条例の一部改正を行うものであります。
 次に、議案第37号につきましては、地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律に規定する促進区域内の固定資産税の課税免除適用期間を改正するため、本市関係条例の一部改正を行うものであります。
 次に、議案第38号及び議案第39号の条例関係につきましては、いずれも法令の改正に伴うものであり、砺波市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、ほか1件であります。
 次に、議案第40号及び議案第41号につきましては、新砺波図書館整備事業に係る工事請負契約を締結するため、法令の定めるところにより、議会の議決を求めるものであります。
 次に、議案第42号につきましては、旧種田児童館を種田地区自治振興会へ無償で譲渡するため、法令の定めるところにより、議会の議決を求めるものであります。
 次に、議案第43号及び議案第44号につきましては、除雪ドーザを取得するため、法令の定めるところにより、議会の議決を求めるものであります。
 次に、議案第45号につきましては、新たに開館する砺波体育センターについて、平成30年10月からの指定管理者を指定するものであります。
 次に、報告第5号及び報告第6号につきましては、一般会計において、継続費の逓次繰越し及びやむを得ず平成30年度に歳出予算を繰り越した事業費について、法令の定めるところにより議会へ報告するものであります。
 次に、報告第7号につきましては、下水道事業特別会計において、やむを得ず平成30年度へ歳出予算を繰り越した事業費について、法令の定めるところにより議会に報告するものであります。
 以上をもちまして、市政の概要と本日提出いたしました議案等の説明といたします。
 何とぞ御審議いただきまして可決いただきますようお願い申し上げます。

○議長(川岸 勇君) 以上をもって、本日の日程は全て終了いたしました。
 お諮りいたします。明6月12日から6月18日までの7日間は、議案調査のため休会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川岸 勇君) 御異議なしと認めます。よって、明6月12日から6月18日までの7日間は、議案調査のため休会することに決定いたしました。
 次回は、6月19日午前10時から再開いたします。
 本日はこれをもって散会といたします。
 御苦労さまでした。

 午前10時33分 閉議