令和元年6月定例会(第1号) 本文

1.会議の経過
 午前10時04分 開会

               開 会 の 宣 告
○議長(島崎清孝君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより令和元年6月砺波市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
 本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程第1号のとおりであります。

                  日程第1
               会議録署名議員の指名
○議長(島崎清孝君) これより本日の日程に入ります。
 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において
  3番 山 本 篤 史 君
  4番 桜 野 孝 也 君
  5番 有 若   隆 君
を指名いたします。

                  日程第2
               会期の決定について
○議長(島崎清孝君) 次に、日程第2 会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りいたします。本6月定例会の会期は、本日から6月26日までの20日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日から6月26日までの20日間と決定いたしました。

                  日程第3
施政方針、並びに議案第7号から議案第11号まで、及び報告第3号から報告第7号まで
○議長(島崎清孝君) 次に、日程第3 施政方針、並びに議案第7号から議案第11号まで、令和元年度砺波市一般会計補正予算(第2号)外4件について、及び報告第3号から報告第7号まで、継続費の逓次繰越しについて外4件についてを議題といたします。

           (施政方針表明並びに提案理由の説明)
○議長(島崎清孝君) 提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) おはようございます。
 令和元年6月砺波市議会定例会の開会に当たりまして、提出いたしました令和元年度一般会計補正予算を初めとする諸案件につきまして、その概要と主な事業の進捗状況を申し上げ、議員各位を初め市民の皆さんの御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。
 初めに、主な事業の進捗状況等について申し上げます。
 まず、空き家対策につきましては、各地区自治振興会の御協力をいただいて「空き家調査」を実施したところ、解消された空き家がある一方で、新たに空き家となった家屋もあり、3月末現在での市内の空き家戸数は、前年度比11戸増の478戸でありました。
 そこで、空き家を解消するためのこれまでの取り組みに加えて、今年度から、空き家の発生を未然に防止する取り組みとして、「空き家をゼロに運動onいきいき百歳体操」を実施しております。
 これは、各公民館等での開催の「いきいき百歳体操」に出向いて、空き家の予防啓発を毎回行っているものであり、参加者からは「家の今後を考えるよい機会となった」といった感想も伺っております。
 引き続き、相談受付や行政出前講座、民間事業者と連携した相談会等を通じて、市民の皆さんにわかりやすく空き家発生の予防啓発を幅広く行い、空き家対策に努めてまいります。
 次に、シティプロモーションについて申し上げます。
 本市の観光資源や住みよさなどの魅力を発信し、市の認知度の向上につなげるため、新たに市職員が使用するシティプロモーション用の名刺デザインを作成いたしました。
 今回作成したデザインは、本市の魅力をSNS等で発信する市民グループ「Team1073(チームとなみ)」のメンバーが撮影いたしました観光イベントや風景写真の中から、特によりすぐりの作品を活用したものであります。
 今後は、この名刺デザインを市内団体へも広く提供し、市民と行政が連携して本市の魅力をPRすることにより、さらなるシティプロモーションの推進を図ってまいります。
 次に、防災対策について申し上げます。
 今年度の砺波市総合防災訓練につきましては、これまで同様に実施日を「砺波市防災デー」と位置づけ、来る9月1日に高波公園及び高波体育館をメーン会場として、高波地区、若林地区及び林地区の3地区において実施をいたします。
 今回の訓練は、地震対策に重点を置くこととしており、昨年9月に姉妹都市むかわ町へ被災地支援職員を派遣した経験を生かして、新たに段ボールベッドを導入した「避難所設営訓練」、自衛隊炊事車両による「住民炊き出し訓練」、自衛隊及び消防の連携によります「倒壊家屋瓦れきからの救出・救助訓練」などに取り組むほか、女性防災士の皆さんによる、女性の視点を生かしたモデル避難所の設営や防災スタンプラリーの実施、非常用食料の配布など、より実践的なものとする予定であります。
 また、防災意識を高めるため、新たに訓練対象地区の全住民が「非常持ち出し袋」を持参した避難訓練に取り組むとともに、「市民一斉シェイクアウト訓練」を引き続き実施するなど、地域を初め関係機関や団体等と協力・連携を図りながら市民参加型の訓練として実施することで、地域防災体制のより一層の充実・強化に努めてまいります。
 次に、洪水ハザードマップにつきましては、本年3月末に見直しを終え、4月25日には、地区自主防災組織を対象とした説明会を開催するとともに、5月初旬までに全戸配布を行ったところであります。引き続き、災害等の避難についての知識をさらに深めていただけるよう出前講座等の活用などにより、防災意識の向上に努めてまいります。
 次に、雨水対策事業につきましては、出町市街地の浸水被害を軽減するため、豊町公園に続き、三島町公園において調整池の整備を行うこととしており、今年度末の完成を目指して、工事発注の準備を進めているところであります。
 次に、高齢者福祉・介護の充実について申し上げます。
 介護予防事業として市内各地で実施されております「いきいき百歳体操」は、「第7期砺波市高齢者保健福祉計画」の中で100グループを目標に普及推進しているところであり、今年度、新たに6グループが取り組まれたことから、現在、市内全地区において83グループ、1,500人余りの高齢者の皆さんが実践されております。
 引き続き「いきいき百歳体操」に取り組んでいただけるよう、市職員等が体操会場を訪問して運動機能等のチェックを行うとともに、体操に参加できなくなった方々につきましては、お宅を訪問し、運動機能の回復を目指して必要な方を短期集中予防サービス等につなぐ「ほっとなみずっと元気プラン」を推進してまいります。
 次に、健康づくりの推進について申し上げます。
 今年度から3カ年で実施する風疹の抗体検査と予防接種につきましては、県内他市に先駆けて、4月1日に抗体検査と予防接種が無料で受けることができるクーポン券を対象者に送付したところであり、感染拡大の防止に向け受診勧奨に努めております。
 次に、交通安全対策について申し上げます。
 本市における本年5月末までの交通事故の情勢につきましては、交通事故死亡者1名、人身事故件数41件、負傷者数42名であり、昨年同期と比べて交通事故死者数は増減がないものの、関係者の御努力もあり、人身事故件数は23件、負傷者数は38名それぞれ減少しております。
 しかしながら、交通事故における高齢者の割合が依然として高い水準で推移しており、高齢者に対する交通事故の防止対策が重要課題となっていることから、引き続き、関係機関・団体と連携して推進するとともに、運転に不安を感じていらっしゃる高齢者の方々に対して、運転免許自主返納支援事業の周知に努めてまいります。
 次に、商工業の振興について申し上げます。
 本年10月からの消費税率引き上げに伴う取り組みにつきましては、商工団体等と連携を図りながら、市内事業者を対象として軽減税率の制度やキャッシュレス・消費者還元事業等の補助制度説明会を開催するなど、制度内容や支援策の周知に努めております。
 また、低所得者及び子育て世帯の方々を対象とするプレミアム付商品券発行事業につきましては、市や商工団体、金融機関等で組織する実行委員会を今月中に立ち上げるとともに、砺波商工会議所等において使用可能店舗の公募を開始するなど、関係機関と連携を図りながら、その取り組みを着実に進めてまいります。
 次に、観光振興について申し上げます。
 今月の1日、2日には、庄川地域において、県内最初の花火とけんらん豪華で勇壮な夜高あんどんで鮮やかに彩る「庄川観光祭」が盛大に開催され、市民の皆さんはもとより、県内外から多くの観光客でにぎわったところであります。
 また、来る14日、15日の両日、出町市街地において開催されます「となみ夜高まつり」や、14日から23日まで県民公園頼成の森において、国内最大級600品種70万本のしっとりとした美しい花しょうぶが咲き誇る「頼成の森花しょうぶ祭り」にも多くの来場を期待しているところであります。
 さらに、7月26日から9月1日まで、チューリップ四季彩館において夏季特別企画展「ピーターラビットの世界展」が、また、8月3日、4日の両日には、庄川水記念公園において「庄川水まつり」が、8月17日には、砺波チューリップ公園において「サマーフェスティバルin砺波チューリップ公園」が、それぞれ開催される予定となっており、本市の多彩な特色を生かしたイベントを通じて観光振興を図るとともに、地域のさらなる活性化につなげてまいりたいと考えております。
 次に、農業振興について申し上げます。
 主要作物である水稲の生育につきましては、田植え以降、天候に恵まれたことから、これまでのところ概ね順調に生育しており、高品質で良食味な「となみ米」の1等米比率90%以上の達成に向け、関係機関と連携を図りながら生産農家の指導等に努めてまいります。
 また、全国の米産地で競争が激化する中、2年目を迎える富山米新品種「富富富」は、本市では56経営体、約87ヘクタールで作付されたところであります。
 このほか、「雪たまねぎ」として県を代表するブランド野菜である特産のたまねぎにつきましては、暖冬の影響を心配しておりましたが、栽培農家による徹底した管理により、過去最高となった平成28年産並みの10アール当たり5トンを超える収量が見込まれており、農家所得の向上につながるものと期待をしているところでございます。
 次に、農地林務事業について申し上げます。
 農業農村整備事業につきましては、県営農地整備事業において、「若林地区」が今年度完了見込みであり、引き続き「南般若地区」及び「種田地区」の事業促進に向け支援してまいります。
 また、農村地域防災減災事業「福山地区」につきましては、今年度から新たに福山大ため池の水源を供給する水路や隧道の改修に着手されたところであり、事業促進に向けて支援してまいります。
 さらに、国営附帯県営農地防災事業「庄川左岸地区」につきましては、三期地区及び四期地区の早期完了に向け、国や関係機関に対して引き続き事業の促進を働きかけてまいります。
 次に、散居景観保全事業につきましては、ゼロ県債制度を活用したことから、既に、今年度予定の約7割の枝打ちが実施されており、引き続き事業の推進に努めてまいります。
 次に、土木事業について申し上げます。
 一般国道359号砺波東バイパスにつきましては、このほど国から開通時期を年度内から年内に見直すと発表され、現在、本年中の全線開通に向け、「伊加流伎大橋」の舗装工事や消雪工事のほか防護柵の設置工事が進められているところであり、引き続き工事の進捗に向けた取り組みを支援してまいります。
 また、橋梁点検につきましては、昨年度までに市内全ての橋梁について完了したところであり、早期に措置すべき橋梁については、長寿命化修繕計画に基づき順次修繕を行い、道路交通の安全確保に努めてまいります。
 次に、都市整備事業について申し上げます。
 昨年より2週間余り早く、3月15日にオープンいたしました庄川河川敷公園のパークゴルフ場につきましては、市外からも多くの方々に御利用いただくなど、平成27年8月のオープンから年々利用者が増加してきており、本年5月末までに、延べ6万9,000人を超える来場者がありました。引き続き、ゆずの郷やまぶきなど周辺施設との連携を図り、利用促進に努めてまいります。
 次に、砺波チューリップ公園の再整備事業につきましては、新チューリップタワーにつながる園路の引き続いての整備や、連絡デッキの建設工事に取り組むこととしており、令和3年春の第70回記念フェア開幕までの完成に向け、新タワーの建設工事発注の準備を進めてまいります。
 また、ユニバーサルデザインに配慮した多機能トイレや災害時用マンホールトイレを備えた施設として、3月末に完成いたしました公園東門横のトイレにつきましては、となみチューリップフェアの来場者からも好評を得ており、今後、防災訓練等でも活用してまいります。
 次に、景観まちづくりの取り組みにつきましては、散居景観モデル地域の指定をいたしました8自治会等に対し、引き続き、地域ぐるみで行う散居景観保全活動を積極的に支援するとともに、新たに、景観まちづくり事業の取り組みを検討されております自治会等を対象として、去る5月30日に事業説明会を開催したところであり、今後ともさらなるモデル地域の拡大を図ってまいります。
 次に、上下水道事業について申し上げます。
 まず、上水道事業につきましては、基幹管路耐震化更新計画に基づき、向こう5年間の整備延長約8.6キロメートルのうち、今年度は上中野地内の約1.5キロメートルの工事を発注したところであり、引き続き、水道施設等の耐震化を進め、安全・安心な水道水の安定的かつ継続的な供給に努めてまいります。
 次に、下水道事業につきましては、県施行の小矢部川流域下水道事業高岡砺波幹線工事の進捗に合わせて、現在、出町地区と林地区に加え、新たに鷹栖地区の枝線管渠工事に着手しております。
 また、下水道整備基本計画の見直しにつきましては、検討委員会からの意見書を踏まえますとともに、未整備地域の方々の御意見を伺いながら、今年度末までに具体的な計画の見直し作業を進めてまいります。
 次に、病院事業について申し上げます。
 平成30年度の決算につきましては、経常収支で2億円余りの黒字決算になるものと見込んでおります。特に、地域の医療機関との連携を密にし、信頼される医療の提供に取り組んでいることが診療単価の向上につながり、昨年度以上の収益の確保ができたものと考えております。
 しかしながら、病院耐震化整備事業のほか更新いたしました電子カルテシステムや医療器械に係る減価償却費、企業債償還金など、今後も大きな費用負担が続くことから、引き続き、収益の確保と費用の節減に努め、健全な病院経営に取り組んでまいります。
 次に、子育て環境の充実について申し上げます。
 去る5月28日に「子ども・子育て会議」を開催し、子どもの発達を保障する環境づくりに向け、意見交換をいただいたところであります。
 昨年度の「幼稚園」に続き、今年度は「保育所」の今後のあり方についての御意見をいただくため、将来に向けた保育所の適正な保育環境の規模を提示したところであり、次回の会議では、改めて議論をいただいた上で、一定の方向性を示すことにより、就学前の適正な教育・保育環境の確保に取り組んでまいります。
 このほか、会議では、「第2期子ども・子育て支援事業計画」の策定に向けたアンケート調査の結果について報告したところであり、引き続き議論を深めながら計画策定を進めてまいります。
 次に、母子保健の推進につきましては、4月の3歳6カ月児健康診査から、屈折検査機を導入した視力検査を対象児全員に実施しているところであり、今後とも弱視や斜視の早期発見に努め早期治療につなげてまいります。
 次に、教育環境の充実について申し上げます。
 小学校普通教室等冷房化工事につきましては、1月に発注した3校のうち2校については、夏休み前に試運転が行えるよう進めております。残り1校については、受変電施設以外の工事が概ね完了している状況にあり、また、3月発注の5校については、夏休み期間中に集中して工事を進め、それぞれ9月から試運転を兼ねて使用できるよう進めてまいります。
 次に、新砺波図書館整備事業につきましては、基礎工事が完了し、現在、1階?体工事に取りかかっているところであり、順調に進捗しております。
 次に、公共施設再編計画の策定につきましては、4月に「公共施設適正配置検討委員会」を設置し、現在、評価作業を進めております。7月上旬からは、主要な施設の方向性などについて、中学校区単位で説明会を開催することとしており、市民の皆さんや関係団体等の御意見をお聞きして、計画を取りまとめることとしております。
 それでは、これより、本日提出いたしました議案等について御説明申し上げます。
 まず、議案第7号 令和元年度砺波市一般会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算それぞれ2億5,272万4,000円を追加し、歳入歳出予算総額をそれぞれ230億3,832万4,000円とするものであります。
 歳出予算の主なものとしては、
  園芸振興対策費      1億263万6,000円
  砺波市美術館管理運営費  6,047万5,000円
  道路橋りょう維持修繕費       3,580万円
などであり、そのほか当面必要となってまいりました、やむを得ない諸経費について、精査の上、計上したものであります。
 これらの歳出補正に対する財源の主なものは、
  県支出金         9,688万4,000円
  国庫支出金        5,435万7,000円
などであり、不足する額7,711万3,000円を繰越金で措置するものであります。
 次に、予算以外の諸議案について、御説明をいたします。
 まず、議案第8号につきましては、森林環境譲与税を市が実施する森林の整備及びその促進に関する施策の財源に充てるため、必要な事項を定める条例を制定するものであります。
 次に、議案第9号につきましては、関係法令の改正に伴い、砺波市国民健康保険税条例の一部改正を行うものであります。
 次に、議案第10号につきましては、関係法令の改正に伴い、砺波市各種委員会委員等の報酬及び費用弁償並びに実費弁償に関する条例の一部改正を行うものであります。
 次に、議案第11号につきましては、ロータリー除雪車を取得するため、法令の定めるところにより、議会の議決を求めるものであります。
 次に、報告第3号 継続費の逓次繰越しにつきましては、一般会計における継続事業であります新砺波図書館整備事業について、令和元年度へ繰り越した事業費につきまして、法令の定めるところにより議会に報告するものであります。
 次に、報告第4号から報告第6号までにつきましては、一般会計及び下水道事業特別会計において、やむを得ず令和元年度へ繰り越した事業費につきまして、法令の定めるところにより議会に報告するものであります。
 次に、報告第7号 専決処分の報告につきましては、損害賠償請求に係る和解及び損害賠償の額の決定について報告するものであります。
 以上をもちまして、市政の概要と本日提出いたしました議案等の説明といたします。
 何とぞ、御審議の上、可決をいただきますようお願いを申し上げます。

                  日程第4
               議員の派遣について
○議長(島崎清孝君) 次に、日程第4 議員の派遣についてを議題といたします。
 地方自治法第100条第13項及び会議規則第167条の規定により、派遣する議員については、お手元にお配りいたしました議員の派遣についてのとおりであります。
 お諮りいたします。地方自治法第100条第13項及び会議規則第167条の規定により、お手元の配付文書のとおり議員を派遣することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、議員の派遣についての配付文書のとおり議員を派遣することに決しました。

○議長(島崎清孝君) 以上をもって、本日の日程は全て終了いたしました。
 お諮りいたします。明6月8日から6月16日までの9日間は、議案調査のため本会議を休会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、明6月8日から6月16日までの9日間は、議案調査のため本会議を休会することに決定いたしました。
 次回は、6月17日午前10時から再開いたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。

 午前10時32分 閉議