令和元年12月定例会(第4号) 本文

1.会議の経過
 午後 2時00分 開議

○議長(島崎清孝君) ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
 本日の日程は、あらかじめお手元に配付してあります議事日程第4号のとおりであります。

                  日程第1
            議案第19号から議案第38号まで
○議長(島崎清孝君) これより本日の日程に入ります。
 日程第1 議案第19号から議案第38号まで、令和元年度砺波市一般会計補正予算(第4号)外19件についてを議題といたします。

             (各常任委員会の審査報告)
○議長(島崎清孝君) 以上の案件につきましては、各委員会に付託してありますので、その審査結果について各委員長からの報告を求めます。
 産業建設常任委員会委員長 山田順子君。
 〔産業建設常任委員長 山田順子君 登壇〕
○産業建設常任委員長(山田順子君) 産業建設常任委員会の審査結果とその概要について報告いたします。
 今12月定例会におきまして、当委員会に付託されました議案第19号 令和元年度砺波市一般会計補正予算(第4号)所管部分外9件について審査するため、去る12月11日午前10時より、市長を初め関係部課長の出席を得て、委員会を開催しました。
 初めに、付託案件の審査結果を報告いたします。
 付託案件は、議案第19号 令和元年度砺波市一般会計補正予算(第4号)所管部分、議案第22号 令和元年度砺波市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第23号 令和元年度砺波市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第27号 砺波市下水道事業の設置等に関する条例の制定について、議案第32号 砺波市農業集落排水事業分担金徴収条例の一部改正について、議案第33号 砺波市水道事業給水条例の一部改正について、議案第34号 砺波市農業集落排水事業財政調整基金条例の廃止について、議案第35号 砺波市公共下水道事業財政調整基金条例の廃止について、議案第36号 砺波市閑乗寺夢木香村条例の廃止について、議案第37号 財産の無償譲渡について、以上、10件であります。
 当局から詳細な説明を受け、慎重に審議した結果、付託案件については、原案のとおり「可決」することに決したのであります。
 次に、付託案件に関する質疑、意見、要望の概要について申し上げます。
 まず、企業誘致対策費として、レディメード方式を選択した理由についてただしたところ、企業側は企業進出するに当たり、造成済みの交通の利便のよい産業用団地を求めていること、広い用地が確保でき、交通の利便性がよい「スマートインター柳瀬工場適地」が「ICパーク高岡」との相乗効果も期待でき、一層魅力的な産業用団地と評価されたこと等で検討することとしたとのことでありました。
 続いて、敷地造成から企業誘致までの大まかな予定についてただしたところ、まず調査を来年度の7月までに完了し、それらを資料として、地元や関係者との協議、農振除外などの許認可の手続、造成に係る基本計画・設計などの作成、団地の造成まで、3から4年かかるとのことでした。
 次に、デリネーターポールの点検・交換についてただしたところ、デリネーターポールについては、道路パトロールや地区からの連絡に基づき現地を確認した上で、破損が著しく、安全対策上、再配置が必要な箇所については、個別に更新しているとのことでした。
 また、除雪作業での保険の補償内容についてただしたところ、対人・対物は無制限であり、運転者自身の人身傷害は3,000万円、搭乗者については1,000万円まで補償され、これまでもブロック塀やシャッターの破損等で10万円以上の損害があった事案は保険で対応しているとのことでした。
 関連して、スノーポールの予算についてただしたところ、設置費は当初予算のみで措置しており、約100万円の経費で250本を購入し、各地区に配布したところであり、デリネーターポールやスノーポールの破損は修繕費で対応しているとのことでありました。
 次に、債務負担行為補正のうち、散居景観保全事業及び農業農村整備事業補助についてただしたところ、限度額の内訳については、屋敷林の維持管理(枝打ち)費用を補助する散居景観保全事業について62件を対象に1,200万円、用水路等の改修整備を補助する農業農村整備事業について、林地区と油田地区の用水路整備に37万円としているとのことでした。
 関連して、年度途中の追加の枝打ちに補助事業が活用できるかただしたところ、令和2年度実施分は、この7月までに要望を取りまとめた上で支出予定額を定めており、追加はできないとのことでありました。
 次に、下水道事業の公営企業会計移行に伴う地方公営企業法の適用範囲についてただしたところ、財務規定のみを適用する一部適用であって、組織の体制や職員の身分は現状のままとするとのことでした。
 また、農業集落排水事業及び公共下水道事業の財政調整基金条例の廃止に伴う、残った基金の管理や使用・使途についてただしたところ、今年度末において残る財政調整基金については、現在の特別会計から公営企業会計に引き継がれて内部留保資金として取り扱われることになり、当面は、下水道事業会計の運転資金として活用するとのことでした。
 なお、下水道事業の公営企業会計適用に関し、そのメリットについてただしたところ、今回の公営企業会計への移行は、総務大臣通知に基づき全国の自治体が取り組んでいるものであり、公営企業会計を適用することにより、財務諸表等が作成されて経営内容が明らかになり、経営の健全化につながるとともに、住民ニーズへの迅速な対応やサービス向上も期待できるとのことでありました。
 次に、無償譲渡する閑乗寺夢木香村の今後の経営方針及び計画についてただしたところ、10月13日に選定委員会を開催し、申込者からプレゼンテーションを受けて経営方針等を聴取したところ、指定管理者となった閑乗寺観光開発株式会社では、隣接する閑乗寺公園と一体的に管理・運営し、閑乗寺高原の自然環境を利用した観光・アウトドア関連事業を行い、具体的には、グレードの高いグランピングキャンプ場とし、積雪時も利用できる施設とするとのことでした。
 また、テニスコートの市民活用についてただしたところ、砺波市テニス協会と協議され、市民体育大会や利用については今までどおり使用できるとのことでありました。
 また、市政一般に関しては、これからの砺波の観光戦略について、剪定枝の処理対策について、都市計画について、道路網整備計画について、イノシシ、熊等被害及び豚コレラの対策について、となみブランドの農業振興策・販売促進策について、住宅取得支援金制度の創出について、チューリップ産業の振興について、パナソニックの撤退の影響と対応について、意見及び要望があったところです。
 最後に、各種先進的事業等の調査及び研究のため、去る10月7日から9日まで、岩手県滝沢市、紫波町、奥州市及び一関市を視察いたしました。
 滝沢市IPUイノベーションセンターでは、産学連携による地域産業振興の取り組みと課題について、紫波町では、補助金に頼らない公民連携の都市開発事業の取り組み状況と課題について、奥州市では、散居景観の保全に関する取り組み及び散居村保全地域における適切な下水道設備の普及について、一関市では、市の認知度を高め、特産品の販売拡大を図る「地産外商」の取り組みについて、それぞれ調査研究を行ったところであります。
 また、12月5日には、砺波市球根組合と、砺波市のシンボルであり、となみブランドにも指定されているチューリップの生産事業活性化とPR強化等について意見交換を行ったところであります。
 以上、審査結果とその概要について申し上げ、産業建設常任委員会の報告といたします。
○議長(島崎清孝君) 民生病院常任委員会委員長 有若 隆君。
 〔民生病院常任委員長 有若 隆君 登壇〕
○民生病院常任委員長(有若 隆君) 民生病院常任委員会の審査結果とその概要について報告いたします。
 今12月定例会におきまして、当委員会に付託されました議案第19号 令和元年度砺波市一般会計補正予算(第4号)所管部分外6件について審査するため、去る12月12日午前10時より、市長を初め関係部課長の出席を得て、委員会を開催いたしました。
 初めに、付託案件の審査結果を報告いたします。
 付託案件は、議案第19号 令和元年度砺波市一般会計補正予算(第4号)所管部分、議案第20号 令和元年度砺波市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第21号 令和元年度砺波市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、議案第24号 令和元年度砺波市病院事業会計補正予算(第1号)、議案第30号 砺波市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について、議案第31号 砺波市デイサービスセンター条例の一部改正について、議案第38号 指定管理者の指定について、以上、7件であります。
 当局から詳細な説明を受け、慎重に審議した結果、付託案件については、原案のとおり「可決」することに決したのであります。
 次に、付託案件に関する質疑、意見、要望の概要について申し上げます。
 まず、国民健康保険事業における療養費の増額の理由についてただしたところ、本人負担が2割負担となる70歳から74歳の人数が、今年10月末で昨年度平均の人数よりも約150人増加していること。また、本年度は昭和22年から昭和24年生まれの団塊の世代の方が全て70歳以上となることなどにより、療養費の件数、1人当たり給付額が当初の見込みを上回ったとのことでありました。
 これに関連して、今後の療養費の見込みについてただしたところ、国保の被保険者は毎年300人程度減少しているが、全ての団塊の世代の方が後期高齢者医療へ移行する2025年までは、療養費は減少しないと見込まれるとのことでありました。
 これに関連して、来年度からの国保税の見通しについてただしたところ、昨年度からの都道府県単位化により、かかった保険給付費は全て県から交付されるので、財源の心配はない。また、市が県に納める事業費納付金についても、保険給付費が増えても年度途中で見直すことはないので、国保会計への影響はない。
 本年度保険給付費が増加した分は、2年後の令和3年度の事業費納付金の額に影響があると考えられるが、国保には基金もあるので、すぐに国保税を上げることはないと考えているとのことでありました。
 次に、砺波市デイサービスセンター条例の一部改正の具体的な内容についてただしたところ、当市が設置する庄東・南部・北部のデイサービスセンターにおける利用料金のうち給食サービス、昼食代とおやつ代は、現在、条例で定めている上限額の640円を650円に改定する予定である。また、入浴サービスは、条例で定めている上限額の400円を介護報酬に合わせて500円に改定する予定である。今回の改定は、平成18年以来であり、材料費や人件費の上昇によるものである。
 なお、今回の改定で、別表に定める上限額から実費相当額とするのは、他自治体の条例では、利用料金を実費相当額としていることから、当市の条例についても実費相当額とするとのことでありました。
 このほかの付託案件に関しては、ゆずの郷やまぶきの指定管理者の指定について、病院事業会計の債務負担行為の医療器械等賃借・施設保守管理等業務委託について、災害弔慰金の支給等に関する条例の改正内容についてなどの意見及び要望があったところです。
 次に、市政一般に関しては、風疹の抗体検査の受診状況等についてただしたところ、本年10月末現在で抗体検査の受診率は18.5%で、国の想定50%、当市の想定60%よりも低い状態である。また、抗体検査の陰性率は37.2%で、国の想定21%よりも高い状態であるとのことでありました。
 次に、来年度の市営バスダイヤ改正に向けてのスケジュールについてただしたところ、本年5月から7月にかけて、運行委託事業者、8月から10月にかけて自治振興会の意見を伺った。今後は、学校の下校時間や停留所を調査してダイヤ等の調整を行い、2月までにはダイヤの改正案を決め、各地区の意見を聞いた後、地域公共交通会議に諮り、6月定例会で条例改正・債務負担行為の補正を行い、8月に陸運支局へ申請し、10月から市営バスダイヤ改正による運行を行う予定とのことでありました。
 このほか、パーキングパーミット事業の事業開始に向けた準備状況と相談状況及び関係者等への周知について、公共交通、デマンドタクシー・市営バスの利用状況と今後の予定等について、市立砺波総合病院のチーム医療の現状とその効果について、がんの治療方法について、医療制度改革の今後の見通しについて、患者情報持ち出しの再発防止策についてなどの質疑及び要望があったところです。
 最後に、各種先進的事業の調査及び研究のため、去る10月9日から11日まで、長野県茅野市の諏訪中央病院、諏訪市、安曇野市及び岐阜県大垣市を行政視察いたしました。
 諏訪中央病院では、自治体病院としての経営の現状と課題について、諏訪市では、行政が運営する合葬式墓地について、安曇野市では、デマンド交通「あづみん」について、大垣市では、協働による地域包括ケアシステムの構築と運営について、それぞれ調査研究を行ったところであります。
 また、11月1日には、砺波市交通安全協会との意見交換会を行い、高齢者ドライバー等の交通安全対策や高齢者運転免許証自主返納等について、意見交換を行ったところであります。
 以上、審査結果とその概要について申し上げ、民生病院常任委員会の報告といたします。
○議長(島崎清孝君) 総務文教常任委員会委員長 雨池弘之君。
 〔総務文教常任委員長 雨池弘之君 登壇〕
○総務文教常任委員長(雨池弘之君) 総務文教常任委員会の審査結果とその概要について報告いたします。
 今12月定例会におきまして、当委員会に付託されました議案第19号 令和元年度砺波市一般会計補正予算(第4号)所管部分外4件について審査するため、去る12月13日午前10時より、市長を初め関係部課長の出席を得て、委員会を開催しました。
 初めに、付託案件の審査結果を報告いたします。
 付託案件は、議案第19号 令和元年度砺波市一般会計補正予算(第4号)所管部分、議案第25号 砺波市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について、議案第26号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、議案第28号 砺波市職員の給与に関する条例等の一部改正について、議案第29号 砺波市公民館条例の一部改正について、以上、5件であります。
 当局から詳細な説明を受け、慎重に審議した結果、付託案件については、原案のとおり「可決」することに決したのであります。
 次に、付託案件に関する質疑、意見、要望の概要について申し上げます。
 まず、補正予算案のうち、個人番号カード利用環境整備費について、導入等の概要をただしたところ、国では、消費税率引き上げに伴う需要の平準化策として、令和2年度において、民間キャッシュレス決済において一定額の前払いや支払い利用をされた方に対し「マイナポイント」と呼ばれるプレミアムポイント付与制度を計画している。
 この新たなポイント還元を利用するためには、マイナンバーカードを取得した上で、「マイキーID」というマイナンバーカードのICチップが持つ電子証明機能を活用したID設定が前提となるものであり、今回のカード利用環境整備により、その設定を行えばプレミアムポイントの付与という利便性が生じるとのことでありました。
 次に、マイナンバーカードの全国平均交付率が14.3%であるが、本市の現状についてただしたところ、本市における11月末現在での交付率は約10.7%であるとのことでした。
 また、関連して本市職員における交付率増に向けた動きについてただしたところ、市職員へは、現在、令和3年3月に制度開始の健康保険証利用に向けた動きがあり、富山県市町村職員共済組合から「マイナンバーカード取得を推進するために組合員等に配付する個人番号カード交付申請書」が全職員分届き、グループウエアでその旨を告知した上で当該申請書を配付した。一方、窓口となる市民課では12日から1週間、職員向け臨時受付対応を行い、積極的な利用を進めているとのことでありました。
 次に、セキュリティーについてただしたところ、マイキー設定は、マイナンバーカードのICチップが持つ電子証明機能を活用して簡便にID設定を行うものであり、その過程での情報流出等は考えにくいとのことでありました。
 次に、会計年度任用職員について、現在のフルタイム勤務者の取り扱いについてただしたところ、詳細なスケジュールは未定だが、条例可決に合わせて規則等の整備を行い、現行の臨時及び嘱託職員への制度説明と継続意思の確認後、不足数についてはハローワークや市の広報媒体において公募、選考を行っていきたいとのことでありました。
 そこで、会計年度任用職員の初任給の設定等についてただしたところ、現在の雇用条件は原則的に保障するものとし、使用する給料表は、学歴、経験年数等も加味して決定する。職種によって、ある程度上限を設けることとして、その内容については、規則で定めるとのことでありました。
 次に、有給休暇や共済組合への加入等についてただしたところ、年休・産前産後などの休暇の日数等については、規則で定め、共済組合への加入については、加入要件を満たした場合、運用で加入について対応していくとのことでありました。
 次に、来年度のフルタイム及びパートタイム会計年度任用職員の人件費総額は、今年度と比べるとどうなるかをただしたところ、現在、新年度予算を精査中であるが、約490人として、今年度より2割増の約1億9,000万円の増額を見込んでいるとのことでありました。
 次に、公民館職員の会計年度任用職員として任用された場合の勤務内容等についてただしたところ、地区によって現状は異なるものの、時間数が規定されている公民館主事は、現在週18時間以上が、週20時間になり、今後、出勤簿は必要となってくるとのこと。また、勤務時間に応じた休暇は検討中とのことでありました。
 そのほか、一般職の給料及び職員手当の増減額の明細について、小学校・中学校教育振興補助費での全国大会等出場補助金について、砺波市学校給食センター調理等業務委託の債務負担行為についての意見及び要望があったところであります。
 また、市政一般に関しては、身体障害者法定雇用率についてただしたところ、本年6月1日を基準日とする本市の雇用率は2.28%で、国の基準2.5%を0.22%下回っており、来年に向け法定雇用率をクリアできるように引き続き努力していきたいとのことでありました。
 そのほか、市人口ビジョン及び第2期市総合戦略について、陸上自衛隊富山駐屯地用地拡張事業について、砺波市公共施設再編計画の中間報告について、補助金等の見直しについて、砺波市子ども・子育て支援事業計画(第2期)について、小学校での新年度からの英語教科の対応について、学校での防災訓練について、消防団の活動服の採用について、国民の祝日における公共施設での国旗掲揚についてなどの意見及び要望があったところです。
 以上、審査の結果と概要について申し上げ、総務文教常任委員会の報告といたします。
○議長(島崎清孝君) 以上をもって、各委員長の審査結果の報告を終わります。

                 (質  疑)
○議長(島崎清孝君) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 質疑なしと認めます。

                 (討  論)
○議長(島崎清孝君) これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 2番 境 欣吾君。
 〔2番 境 欣吾君 登壇〕
○2番(境 欣吾君) 議長の許可がありましたので、通告に基づき、議案第19号 令和元年度砺波市一般会計補正予算(第4号)に対する反対討論を行います。
 この議案には、マイナンバー制度を維持し、市民生活の中にさらに広く浸透させようとする施策があるので反対します。
 近年、個人情報の流出が問題となっております。今年に入ってからもファイル転送サービス「宅ふぁいる便」において、顧客情報約480万件が外部漏えいしたほか、トヨタ自動車株式会社の販売子会社やユニクロでの顧客情報の流出、イオンカードの不正ログインによる総額約2,200万円の不正利用も確認されています。直近では、個人情報を含む神奈川県の大量の行政データが流出する事件があり、砺波市でも、市立砺波総合病院での個人情報の流出が問題になりました。昨年2月には、横浜市鶴見区役所でマイナンバーカード78枚と、交付用端末パソコン1台が盗まれる事件も起きており、マイナンバーの情報漏えい事案も年々増えています。
 情報の流出はあってはならないことであり、そのための相応の経費もかけたセキュリティー対策が行われていますけれども、絶対安全という対策は、なかなか構築できないというのも、この間の経緯が示すとおりです。あってはならないことも起きてしまうこともあるという前提で施策を進める必要があります。
 全国のマイナンバーカードの取得率は14%台、砺波市では10%台ということで、決してこの制度に対する国民や市民の期待が広がっているとは言えません。国は、公務員に対して、本人や家族のマイナンバーカードの所持を推進するかのような調査を行う一方、ポイント還元などの優遇措置や健康保険証に抱き合わせるなどしてカードの普及を促進しようとしています。
 利便性をさらに感じてもらえるよう、民間サービスでの利用も検討ということになれば、ひもづけされた個人情報は膨大になり、流出による被害は甚大なものにならざるを得ません。義務ではないカードの取得促進のために、膨大な税金を毎年使いながら、個人情報をさらに危険にさらす方向に向かうことはやめるべきと考えます。
 さらに、この制度の促進によって、従来の書面、窓口での対面による手続が後退していくことになると、障害者や高齢者など、デジタルを使いこなすことが困難な条件や環境にある人、経済的事情でIT機器が利用できない人などが、行政サービスから遠ざけられることにならないかとの懸念もあります。
 マイナンバー制度は廃止すべきと考えます。
 以上、マイナンバーカードの取得を促進しようとする施策があるので、一般会計補正予算には賛成できません。
 これで、反対討論を終わります。
○議長(島崎清孝君) 7番 雨池弘之君。
 〔7番 雨池弘之君 登壇〕
○7番(雨池弘之君) 議案第19号 令和元年度砺波市一般会計補正予算(第4号)について、賛成討論を行います。
 今回の補正予算の中には、個人番号カード利用環境整備費が計上されていますが、これは、国において、消費税引き上げに伴う需要の平準化として、令和2年度において、民間キャッシュレス決済において一定額の前払いや支払い利用された方に対し、マイナポイントと呼ばれるプレミアムポイント付与制度が計画されており、この新たなポイント還元を利用するために、マイナンバーカードを取得した上で、マイキーIDといったマイナンバーカードのICチップが持つ電子証明機能を活用したID設定が前提となるものであり、今回のカード利用環境整備によりその設定を行えば、プレミアポイントの付与という利便性が生じるものであり、またセキュリティーについても、マイキー設定はマイナンバーカードのICチップが持つ電子証明機能を活用して簡便にID設定を行うものであり、その過程での情報流出は考えにくいとのことであります。
 ところで、今回の補正予算は、企業誘致に対応すべく、産業用適地調査業務委託料、今年の冬の除雪委託料6回分、小中学校教育振興補助費で、子どもたちが全国大会等に出場した経費について一部補助を行うもの。また、職員の異動等に伴う給与及び職員手当の補正であり、いずれも重要な予算が計上されています。
 以上の観点から、議案第19号 令和元年度砺波市一般会計補正予算(第4号)については賛成するものであります。
○議長(島崎清孝君) 以上で討論を終結いたします。

                 (採  決)
○議長(島崎清孝君) これより採決を行います。
 まず、議案第19号を採決いたします。
 お諮りいたします。本案に対する各委員長の報告は、原案のとおり可決であります。本案は、各委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(島崎清孝君) 起立多数であります。よって、本案は、各委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第20号から議案第38号までを一括して採決いたします。
 お諮りいたします。以上の案件に対する各委員長の報告は、原案のとおり可決であります。以上の案件は、各委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(島崎清孝君) 起立全員であります。よって、以上の案件は、各委員長の報告のとおり可決されました。

                  日程第2
               議員提出議案第4号
○議長(島崎清孝君) 次に、日程第2 議員提出議案第4号 高齢者の安全運転支援と移動手段の確保等を求める意見書の提出についてを議題といたします。

               (提案理由の説明)
○議長(島崎清孝君) 本案に対する提案理由の説明を求めます。
 提出者を代表して、民生病院常任委員会委員長 有若 隆君。
 〔民生病院常任委員長 有若 隆君 登壇〕
○民生病院常任委員長(有若 隆君) 議員提出議案第4号 高齢者の安全運転支援と移動手段の確保等を求める意見書の提出について、提出者を代表しまして提案理由の説明を申し上げます。
 近年、交通事故の発生件数は減少傾向にありますが、75歳以上の高齢運転者による死亡事故の割合は高まっており、高齢運転者の安全対策及び安全運転支援の取り組みは待ったなしの課題であります。
 また、生活の足として車が欠かせない高齢者も多い中、自主的に運転免許証を返納した場合などの地域による移動手段の確保も重要な取り組みであります。
 よって、富山県及び富山県議会に対し、地方自治体や民間事業者とも連携しながら、総合的な事故防止対策としての高齢運転者の安全運転支援と、地域における移動手段の確保等について、早急に取り組むことを強く求めるものであります。
 議員各位におかれましては、本提案の趣旨を御理解いただき、全会一致の御賛同を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。

                 (質  疑)
○議長(島崎清孝君) これより質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 質疑なしと認めます。

                 (討  論)
○議長(島崎清孝君) これより上程議案に対する討論に入りますが、通告がありませんでしたので、討論なしと認めます。

                 (採  決)
○議長(島崎清孝君) これより議員提出議案第4号を採決いたします。
 お諮りいたします。議員提出議案第4号 高齢者の安全運転支援と移動手段の確保等を求める意見書の提出については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
 〔賛成者起立〕
○議長(島崎清孝君) 起立全員であります。よって、議員提出議案第4号 高齢者の安全運転支援と移動手段の確保等を求める意見書の提出については、原案のとおり可決されました。

                  日程第3
           庄川水害予防組合議会議員の選挙について
○議長(島崎清孝君) 次に、日程第3 庄川水害予防組合議会議員の選挙についてを議題といたします。
 これより、庄川水害予防組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、指名の方法は、議長において指名することに決しました。
 庄川水害予防組合議会議員に
 山 森 文 夫 氏
 今 藤 久 之 氏
 雨 池 弘 之 氏
 山 本 篤 史 氏
 開 田 哲 弘 氏
 飯 田 修 平 氏
 井 上 五三男 氏
以上7名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました方々を庄川水害予防組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々を庄川水害予防組合議会議員の当選人とすることに決し、会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選の告知を行います。

                  日程第4
          所管事務調査に係る閉会中の継続審査について
○議長(島崎清孝君) 次に、日程第4 所管事務調査に係る閉会中の継続審査についてを議題といたします。
 議会運営委員会及び各常任委員会から、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしました閉会中の継続審査申出一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。
 お諮りいたします。議会運営委員会及び各常任委員会から申し出のとおり、それぞれ調査終了するまで、これを閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会及び各常任委員会の申し出のとおり、それぞれ調査終了するまで、これを閉会中の継続審査とすることに決しました。

            追加日程第5から追加日程第10まで
○議長(島崎清孝君) 次に、お諮りいたします。本日、市長から、議案第39号 砺波市教育委員会教育長の任命について、議案第40号 砺波市教育委員会委員の任命について、議案第41号 砺波市公平委員会委員の選任について、議案第42号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任について、議案第43号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任について、議案第44号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任について、以上、議案6件が提出されました。
 お諮りいたします。この際、これを日程に追加し、追加日程第5から追加日程第10までとして議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、議案第39号から議案第44号までを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 〔教育長 山本仁史君 退場〕

                 議案第39号
○議長(島崎清孝君) これより、追加日程第5 議案第39号 砺波市教育委員会教育長の任命についてを議題といたします。

                (提案理由の説明)
○議長(島崎清孝君) 本案について、提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) ただいま追加提案をいたしました議案第39号 砺波市教育委員会教育長の任命についてを御説明いたします。
 現在の砺波市教育委員会教育長の山本仁史氏の任期が本年12月22日をもって満了となりますので、議案第39号において、引き続き同氏を砺波市教育委員会教育長として任命いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
 何とぞ御審議をいただきまして、御同意をいただきますようお願い申し上げます。
○議長(島崎清孝君) お諮りいたします。本案については、事情十分に御承知のことと存じますので、この際、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、本案はこの際、直ちに採決することに決しました。

                 (採  決)
○議長(島崎清孝君) これより議案第39号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第39号 砺波市教育委員会教育長の任命については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、議案第39号については、原案に同意することに決しました。
 〔教育長 山本仁史君 入場〕

                 議案第40号
○議長(島崎清孝君) 次に、追加日程第6 議案第40号 砺波市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

                (提案理由の説明)
○議長(島崎清孝君) 本案について、提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) ただいま追加提案いたしました議案第40号 砺波市教育委員会委員の任命についてを御説明いたします。
 現在の砺波市教育委員会委員の信田千春氏の任期が本年12月22日をもって満了となりますので、議案第40号において、引き続き同氏を砺波市教育委員会委員として任命いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
 何とぞ御審議いただきまして、御同意をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
○議長(島崎清孝君) お諮りいたします。本案については、事情十分に御承知のことと存じますので、この際、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、本案はこの際、直ちに採決することに決しました。

                 (採  決)
○議長(島崎清孝君) これより議案第40号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第40号 砺波市教育委員会委員の任命については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、議案第40号については、原案に同意することに決しました。

                 議案第41号
○議長(島崎清孝君) 次に、追加日程第7 議案第41号 砺波市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。

               (提案理由の説明)
○議長(島崎清孝君) 本案について、提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) ただいま追加提案いたしました議案第41号 砺波市公平委員会委員の任命についてを御説明申し上げます。
 現砺波市公平委員会委員の河原幸夫氏の任期が本年12月23日をもって満了となりますので、引き続き同氏を砺波市公平委員会委員として選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
 何とぞ御審議いただきまして、よろしく御同意をいただきますようお願い申し上げます。
○議長(島崎清孝君) お諮りいたします。本案については、事情十分に御承知のことと存じますので、この際、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、本案はこの際、直ちに採決することに決しました。

                 (採  決)
○議長(島崎清孝君) これより議案第41号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第41号 砺波市公平委員会委員の選任については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、議案第41号については、原案に同意することに決しました。

            議案第42号から議案第44号まで
○議長(島崎清孝君) 次に、追加日程第8 議案第42号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任についてから追加日程第10 議案第44号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任についてまでを議題といたします。

               (提案理由の説明)
○議長(島崎清孝君) 各議案について、提案理由の説明を求めます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) ただいま追加提案いたしました議案第42号から議案第44号までの砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを御説明いたします。
 現砺波市固定資産評価審査委員会委員の朝日利久氏、横山昭芳氏及び鍋田忠夫氏の任期が本年12月23日をもって満了となります。つきましては、議案第42号において、朝日利久氏の後任に藤塚雅樹氏を、また議案第43号及び議案第44号において、横山昭芳氏及び鍋田忠夫氏は、引き続きそれぞれ砺波市固定資産評価審査委員会委員として選任をいたしたく、議会の同意を求めるものであります。
 何とぞ御審議をいただきまして、御同意いただきますようよろしくお願い申し上げます。
○議長(島崎清孝君) お諮りいたします。本案件については、事情十分、御承知のことと存じますので、この際、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、本案はこの際、直ちに採決することに決しました。

                 (採  決)
○議長(島崎清孝君) これより議案第42号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第42号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、議案第42号については、原案に同意することに決しました。
 次に、議案第43号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第43号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、議案第43号については、原案に同意することに決しました。
 次に、議案第44号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第44号 砺波市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案に同意することに御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(島崎清孝君) 御異議なしと認めます。よって、議案第44号については、原案に同意することに決しました。

○議長(島崎清孝君) 以上で、本定例会に付議されました全案件を議了いたしました。

               閉 会 の 挨 拶
○議長(島崎清孝君) 市長から御挨拶がございます。
 市長 夏野 修君。
 〔市長 夏野 修君 登壇〕
○市長(夏野 修君) 12月砺波市議会定例会の閉会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。
 今定例会に提案いたしました一般会計補正予算を初め、当面必要となってまいりました諸案件につきましては、それぞれ御審議をいただき、可決いただきまして、まことにありがとうございました。
 また、議会中にいただきました各般の御意見や御要望などの趣旨にも意を配しながら、今後の市政運営に努めてまいりたいと存じます。
 さて、天皇陛下が新たに御即位され令和となった本年は、全国的に自然災害の多い年ではありましたが、県内出身の関取、朝乃山の大相撲夏場所での初優勝や八村選手のNBAでの活躍、ラグビーワールドカップでの日本代表の健闘などもあり、また一方、砺波市内では、国道359号砺波東バイパスが平成9年の事業着手以来、22年の歳月を経て全線開通するなど、明るい話題も多い1年であったと考えております。
 この令和元年も、残すところあと10日余りとなりました。
 現在、市では、令和2年度当初予算の編成を進めておりまして、新年度は第2次砺波市総合計画の4年目に当たることから、厳しい財政状況を踏まえつつも、着実に各種の施策を実行してまいりたいと考えております。
 特に、10WAVEプロジェクトにつきましては、来年秋の完成に向けた図書館整備事業や砺波チューリップ公園再整備事業における新チューリップタワーの建設事業などを進めるほか、土砂災害ハザードマップの見直しによる防災力の強化などにも努めてまいります。
 また、公共施設再編計画につきましては、各地の説明会などにおいて、多くの方々から御意見や御要望をいただき計画案を取りまとめたところであり、パブリックコメントを経て、年度内に策定することとしております。
 議員各位並びに市民の皆様におかれましても、より一層の御理解と御協力をお願い申し上げます。
 結びに、議員各位を初め、関係各位にお礼を申し上げますとともに、皆様方がお健やかで、よいお年を迎えられますよう、少し早いですが、祈念申し上げまして、閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。

               閉 会 の 宣 告
○議長(島崎清孝君) これをもちまして、令和元年12月砺波市議会定例会を閉会いたします。
 御苦労さまでした。

 午後 3時05分 閉会

  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

令和    年    月    日

   議    長   島 崎 清 孝

   署名議員   川 辺 一 彦

   署名議員   山 本 善 郎

   署名議員   川 岸   勇