1.会議の経過
午後 2時30分 開会
(12月定例会付託案件の審査)
○向井委員長 ただいまから文教民生病院常任委員会を開会いたします。
本日、当委員会に付託されましたのは、案件1件であります。
これより、議案第82号 令和7年度砺波市一般会計補正予算(第5号)所管部分について審査いたします。
それでは、発言される方はどうぞ。
○向井委員長 境副委員長。
○境副委員長 では私からは、物価高対応子育て応援手当給付費について質問させていただきます。端谷こども課長、よろしくお願いいたします。
まず、追加給付の数からちょっと割り返してみて、これ、対象になる人数は7,100人ちょっとかと思ったんですが、どのぐらいになりますでしょうか。
○向井委員長 端谷こども課長。
○端谷こども課長 対象人数でありますが、今年9月末の児童数6,946人、これに加えまして、新しく10月以降に生まれたお子さん、この後生まれるお子さんを1月当たり35人と見込みまして、それを6か月分として合わせて210人、6,946人プラス210人で、合わせて7,156人を対象としております。
○向井委員長 境副委員長。
○境副委員長 こちらのほうは全国一律で2万円の給付ということでありますが、さらに砺波市は、1万円追加ということで、これは、子育て世帯の方にとって非常にいいことだというふうに感じました。
これはやはり、10WAVEプロジェクトの1番目が子育て支援ということもあって、やはり全国よりも1万円多くという感じでしょうか。
○向井委員長 端谷こども課長。
○端谷こども課長 そのとおりでございます。今現在、厳しい物価高騰の状況下におきまして、物価高騰の影響を特に子育て世帯の方が受けているというふうに考えまして、国からの支援に加えまして、市独自に10WAVEプロジェクトの一番トップにございますとおり、市独自で加算して1万円を支給することといたしました。
○向井委員長 境副委員長。
○境副委員長 本当にそういうところで、砺波のよさというところがまた非常にPRになるんじゃないかというふうに思いながら、今聞いておりました。
この給付ですが、自治体が持っている子育て支援関連システムを活用して、プッシュ型で可能な限り早期に支給開始するということを、ちょっと目にしたんですけれども、給付方法は、今までの児童手当と同様の形で給付されるんでしょうか。
○向井委員長 端谷こども課長。
○端谷こども課長 児童手当はシステムを使って支給しているところでございますが、今回は公務員の受給者も含め、0歳から18歳のお子さんがおられる受給者皆さんに、お支払いすることになっております。したがいまして、今現在のシステムを改修しないといけないということになり、今回、予算にもシステム改修費を含めさせていただいております。今すぐ、本当に早く支給してあげたいところなんですが、改修を終えて、支給は早くとも来年2月下旬くらいになると見込んでおります。
以上でございます。
○向井委員長 境副委員長。
○境副委員長 ちょうど給付のスケジュールを聞こうと思っておりましたので、お伺いできてよかったです。なかなかシステムの改修、時間がかかるかとは思うんですけれども、待ってらっしゃる方もおりますし、またひとつ御尽力のほどよろしくお願いいたします。
○向井委員長 ほかに質疑、御意見はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○向井委員長 ないようでありますので、付託案件に対する質疑を終結いたします。
これより付託議案を採決いたします。
お諮りいたします。議案第82号 令和7年度砺波市一般会計補正予算(第5号)所管部分について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
○向井委員長 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。
以上で、文教民生病院常任委員会の審査を終了いたします。
市長をはじめ、当局の皆さん、御苦労さまでした。委員の皆さんはしばらくお待ちください。
○向井委員長 お諮りをいたします。本委員会の審査経過と結果報告の作成については、委員長である私に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井委員長 御異議がないようですから、そのように決定させていただきます。
以上で文教民生病院常任委員会を閉会いたします。
皆さんどうもありがとうございました。
午後 2時37分 閉会
砺波市議会委員会条例第29条第1項の規定により署名する。
砺波市議会文教民生病院常任委員会
委員長 向 井 幹 雄

